12/3に開催された、NCJリネージュサービスチームとオフィシャルファンサイト管理者の懇談会の様子です。
ここは〔Article_Fansite〕内の[Conference]というコンテンツです




なるほど。
次から次へと敵を倒す爽快感を得るのはもちろんですが、特徴的な狩場になった点は
魅力的だと思います。

今後も、より特徴的な狩場リニューアルが増えることを期待しています。
懇談会【1】 ゲームに関する話題(その@)
リネージュオフィシャルファンサイトのご出席者様
リネージュ攻略通信管理者: まこまこ様
リネージュ漫遊記管理者: 川崎ショーエイ様
リネしながら見るページ管理者: チルム様
エヌ・シー・ジャパン株式会社 リネージュサービスチームのご出席者様
OnlinePromotionTeam: 小林様
GameOperationTeam: 清板様
NetCafeTeam: 笠原様
HeadGM: 木村様
GameServiceTeam: 中北様
◆司会進行
アデンギルド管理者: 雲国テレビ
懇談会は、以下のメンバーで行われました。
一番目の議題として、『ゲームに関する話題』を取り上げることにしました。

ゲームに関する話題は数多くありますが、まずは「新しく実装された内容や、リニューアルされた仕様について」の話題を
扱うことにしました。

オフィシャルファンサイト懇談会ですが、司会雲国テレビにて始めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
狩場やペットについては、意欲的に実装や変更が行われていますが、出席者だけで討論するよりも、
ユーザーから集めたデータを基に意見交換をした方がよいと考え、アデンギルドでアンケートを行いました。

今回は、ユーザーの声をより正確に届ける意味でも、アンケート結果を見ながら話を進めたいと思います。
雲国テレビ:
雲国テレビ:
出席者一同:
【1枚目:表紙】
資料は『ユーザーから見た現在のリネージュ』というテーマで、現在のリネージュについてユーザーがどのように感じているかを
まとめました。
【2枚目:アンケート調査方法】
アンケートは、Mixi(R)の「Lineageコミュニティ(2000人超規模)」にて、3日間にわたり行いました。
【3枚目:蟻穴(アントケイブ)のリニューアル】
先日行われた「蟻穴(アントケイブ)のリニューアル」について、ユーザーがどのように感じているかをまとめました。
1つ目のアンケートは、公式サイトでも紹介されていた『アントケイブのリニューアル』について、
ユーザーの満足度を5段階で評価してもらいました。

グラフを見ると、「とても満足」と「やや満足」を足すと、80%以上のユーザーが満足していました。
その理由をコメントから読み取ると、「経験値」「沸き」「ドロップ」などがよく調整されたことが、
高い満足度につながっていました。

一方で、「蟻穴だけではなく、ギランケイブやハイネケイブなどの中級者向けだった狩場が、
より高レベル向けにリニューアルされることによって、結果的に中級者が通える狩場が減った」
という意見もありました。

これの改善策として、「同じケイブでも、階層によってモンスターレベルや難易度を変えてはどうか」
という提案がユーザーから寄せられています。

開発背景をうかがいたいのですが、蟻穴のリニューアルの際に想定されたレベルはいくつでしょうか。
オフィシャルファンサイトの皆さんは、いかがでしょうか。
そうですね。
レベルアップを意識したり、効率を考えると、どうしても行く狩場は限られます。

その点、蟻穴は経験値も魅力的に感じるように調整されていますので、「DVC⇒傲慢23F」という
育成の王道コースに変化が出るかも知れません。
これは、いい流れだと思います。
想定したのは、レベル45〜50くらいです。

もともとアントダンジョンをリニューアルするにあたり、念頭に置いたのが、お客様のレベル帯です。
調べたところ、レベル48あたりがピークになっていたので、それに合わせた狩場を増やそうと考えました。

実際に、狩場が不足しているという意見が多々あり、同じレベル帯を想定している火竜の棲処は
飽和状態です。

そこで、火竜の棲処を参考にして、そこのレベル帯に合わせた調整をしました。
さらに、アントダンジョンには2種類のモンスターしかいなかったので、モンスターのバリエーションも
増やすことで、ゲームそのものも面白くすることにトライしてみました。
夜になればなるほど、接続されるお客様が増えますから、それに応じて狩場が混雑してしまいますし、
同じ時間敵を倒していても、倒せる数が少なくなります。

ただ、もっといろんな狩場が選べれば、空いている狩場もあるでしょうし、ストレスを感じずに
ゲームを楽しんでいただけるのではないかと思います。

そういう意味では、アントダンジョンはエリアも豊富ですから、行く部屋を分けていただくことで、
さらに混み具合を分散していただけますし、選択肢は増えたんじゃないかと思います。
いいと思いますよ。
いつも火山は混みすぎで、狩場がギスギスしてたりしましたしね。
『今から殴るぞ!』という時に「弓でプスッ!」と取られたりよくしましたしね。
たしかに、今までは行く狩場が限られちゃってましたね。
あまり行かなかった狩場がリニューアルされたことで、行く狩場が分散でき、選択肢が増えるのは
いいと思います。
NCJ木村:
雲国テレビ:
ショーエイ:
まこまこ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
NCJ笠原:




【4枚目:ハイネケイブのリニューアル】
先日行われた「ハイネケイブのリニューアル」について、ユーザーがどのように感じているかをまとめました。
私の場合は、クランハントでハイネダンジョン4Fに行ってきましたが、『おいしいよね』と言いながら
サクサク狩りをした記憶があります。
ただ、モンスターが大勢いる場所に出くわすと厳しいかも知れませんね。
2つ目のアンケートの設問は、『ハイネケイブ』にしました。
海底に行ったことがないんですが、すごいらしいですねぇ!
そうなんですよ。
実は、昨日7人PTで行ってみたのですが、かなりモンスターの沸きがすごかったです。
前衛さん(DK変身)が、お1人ENDされたくらいで・・・。
それ、その『すぐ帰還するくらい沸いて危ない』って意見が取り入れられてない気がしますよ!
こういった調整はGMが行っております。
『実際に体感してきてください』と言われたので、私もペットを連れて行ってみましたよ。
でも、すぐに帰還しました^^;
でも、クラン員さんとかパーティで行く場合は、前より楽しめる狩場になってると思いますよ。
NCJ中北:
雲国テレビ:
ショーエイ:
NCJ小林:
雲国テレビ:
NCJ小林:
雲国テレビ:
なるほど。
そんな『ハイネケイブのリニューアル』についての満足度について、ユーザーの意見をまとめました。

結果をみると、「とても満足」と「やや満足」が70%近くあり、ユーザーは満足していることがわかります。

一方で「やや不満」と「非常に不満」というのは20%程度でした。
コメントにあるように、モンスターの「沸き」に対して、ユーザーは『興味』と『不安』を抱いているようです。
特に、4階(海底)については『やりすぎじゃないか』という声が多いです。
雲国テレビ:
そのご意見は、メールでもたくさん頂いております。
もう少し様子を見てからになりますが、『若干、調整するべきなのかな』とも考えております。

ハイネダンジョンのリニューアルコンセプトなんですが、1階は非常に狭いマップなっているため、
利便性を考え、1階に限っては逆にモンスターの数を減らそうという話になりました。

2階と3階をメインの狩場として使用して頂くつもりで調整し、想定した狩場はアントダンジョンと同じで
レベル45〜50くらいです。
画面内で出現するようにして、大量に沸くようにして、なおかつモンスターのHPを少なめにして、
次々に倒して爽快感を得られるような狩場を目指しました。

この調整をする時に懸念した点ですが、一部のクラスが有利にならないように、仕様の調整を
おこなっています。
アントダンジョンに比べて若干難易度が高めで、楽しんでいただけるのではと思います。

ハイネダンジョン4階(海底)については、ハイネ周辺でよく行われるPTハントを、もう少し上の
レベル帯(48〜50+)の方に楽しんでもらいたいという思いがあり、調整しました。
ただ、ちょっとやりすぎかなとも感じております。
パブリッシャー側の思いとしては、お一人で黙々と狩りをされるよりも、友達同士や血盟という
存在を活かして、大勢でどんどん遊んでいただきたいと考えております。

以前のハイネダンジョン4階は人も少なめでしたので、より刺激的な狩場にしました。
また、平均レベルは48くらいがピークになりますが、同時に高レベル化も進んでいます。

高レベルの方々が、同じ狩場で黙々と狩りされているのであれば、たまには刺激的な違った狩場で、
高レベルキャラクターを活かした戦い方をすることで楽しんでいただければと思い、調整しましたが、
多少難易度が高めになったかもしれません。
NCJ笠原:
NCJ木村:
高レベルになってくると、ソロハントやペアハントが増えることがあると思います。
そのような中、ハイネダンジョン4階のような狩場で、大勢で一緒に狩りをする楽しみ方を
感じていただけたら嬉しいです。
お祭りのような感じで遊んでいただけたらなと思います。
アントダンジョンもそうなのですが、マップに特徴がない場合が往々にしてあるので、
目先の違う特徴のあるマップを、たまに提供できたらなと思います。
日本にサーバーが来る前は、少しでも歩いたらたくさん出現することもあったんですが、
たくさん出現しても1体1体のHPが少なければ、立ち位置や攻撃の仕方などのプレイヤースキルも
重要になってくると思います。
そういった試行錯誤を楽しむという点も、開発で意図しました。

いくら経験値が高いモンスターだとしても、HPの多いモンスターばかりだと、爽快感を得にくいということも
考えました。
NCJ木村:
NCJ小林:
チルム:
ショーエイ:
海底は一度行ったけど、あれはすごい!
私は、海底の処理が目にくるので、普段はあんまり行かなかったですね。
これを機に行こうと思います。
僕は海底が好きで、いつも水靴(ウォーターブーツ)を履いてますし、マーメイド鱗も2000枚近く
貯めるくらいの海底フリークなんですが、それがもうできなくなると思うと、少し残念な気もします。

ユーザーからのコメントでも、以前のようなまったりした狩場を惜しむ声もありました。
雲国テレビ:
雲国テレビ:
NCJ清板:
◆新しく実装された内容や、リニューアルされた仕様について
【アントケイブのリニューアルに対するユーザーの感想】
【ハイネケイブのリニューアルに対するユーザーの感想】
※懇談会【2】は、コチラです


より詳細なPDFファイルはコチラ
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