12/3に開催された、NCJリネージュサービスチームとオフィシャルファンサイト管理者の懇談会の様子です。
ここは〔Article_Fansite〕内の[Conference]というコンテンツです




懇談会【4】 問題点に関する話題
リネージュオフィシャルファンサイトのご出席者様
リネージュ攻略通信管理者: まこまこ様
リネージュ漫遊記管理者: 川崎ショーエイ様
リネしながら見るページ管理者: チルム様
エヌ・シー・ジャパン株式会社 リネージュサービスチームのご出席者様
OnlinePromotionTeam: 小林様
GameOperationTeam: 清板様
NetCafeTeam: 笠原様
HeadGM: 木村様
GameServiceTeam: 中北様
◆司会進行
アデンギルド管理者: 雲国テレビ
懇談会は、以下のメンバーで行われました。
『ゲームに関する話題』の次は、『問題点に関する話題』を扱うことにしました。
問題点として扱うテーマは、「アカウントハックの問題」、「規約違反者問題」、「プレイヤーのレベル格差の問題」、
「新規ユーザー獲得の話題」の4つです。

さっそく、「アカウントハック(PlayNCへの移行含む)の問題」について、どのような対談がなされたか紹介します。

◆アカウントハックの問題について
◆規約違反者問題について


アカウントハックの問題に引き続いて、規約違反者問題について話し合いました。
ただ、「今後の期待のアンケート」部分で、不正ツール使用者の話題を扱いましたので、割愛した部分が多いです。

限られた時間の中で懇談会を開催したため、あしからずご了承ください。
アカウントハックによる復旧サービスは心強いですが、本来は利用しないに越したことはないですね。
被害に遭う可能性を減らすためにも、PlayNCアカウントへの移行を進めたいところです。

来年1月16日で、いよいよPlayNCアカウントへ完全移行します。
アカウントハック問題にも絡む部分だと思うのですが、進行状況はいかがでしょうか。
もうほとんど終わっているのでしょうか。
なるほど。
セキュリティ面を強化する点でも、ユーザーはすみやかに移行したいですね。
あ・・・、まだ変更してないです。
セキュリティカードがちょっと面倒くさくて・・・。
セキュリティカードを、実物のカードだと思ってる方も、いまだにいますよ。
ちょっとわかりにくいので、なんとかしてもらいたいです。
ショーエイ:
チルム:
以前と比べて、今は落ち着いた感じになりました。
日々、移行が進んでいる状況ですね。
前日までに移行すると、セキュリティカードのパスワード入力に手間がかかってしまうと考える方も
いらっしゃいます。
早く移行していただいて、できれば・・・公式ブログにも友達登録していただきたいですね。
NCJ木村:
NCJ小林:
自宅でも、ネットカフェでも、その他の場所でも、同じパソコンを複数の方が使用される場合には、
特に移行をお願いしたいです。
個人によってセキュリティレベルは異なりますので、移行されていてもアカウントハックは発生します。
例えば、アカウント名と全く同じメールアドレスをお使いになっていたり、共通のパスワードの場合は、
アカウントとパスワードが流出しただけで、メール内のセキュリティカードも流出することになります。
このようなケースになると、弊社としても防ぎようがありません。
NCJ中北:
NCJ清板:
パスワードは連続した言葉ではなく、無作為に作成されれば、より安全だと思います。
NCJ小林:
アカウントハックされた方へのサービスとして、復旧サービスがありますが、あれは1度に限り
補償されているのでしょうか。
重ならないアイテムを中心に復旧されると耳にしていますが、実際はどうなのでしょうか。
復旧にあたり、復旧可能なアイテムは制限させていただいております。
こちらで確実に確認できるアイテムに限り復旧させていただております。
それを逆に悪用して、希少アイテムを増やそうと企む人がいると聞いていますが・・・。
そういったことが決してないように、復旧アイテムを制限させていただき、個別に慎重に
調査させていただいております。
たしかに、既に入手不可能なSOMが増える可能性がありますね。
NCJ木村:
NCJ木村:
ショーエイ:
ショーエイ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
協力しているユーザーがいるのは、心強いことですね。

規約違反者問題については、不正ツール使用者や凍結数の話題として既に出ておりますので、
ここでは割愛いたします。
◆プレイヤーのレベル格差問題について


次は、プレイヤーのレベル格差の問題について話し合いました。
ずっとレベル49のプレイヤーがいる一方で、レベル55やレベル60といった上位変身のプレイヤーも増えてきました。

いわばレベル格差が広がりつつありますが、両者が互いに満足する方法について模索してみました。
メールでの問い合わせ窓口で「違反者報告」があり、積極的に報告を行うユーザーもおりますが、
これは御社にとって、どのように役立っているのでしょうか。
先ほどの目視による対処(毎日100件程度)は、お客様からの情報を基に行うことが多いので、
大変助かっています。
熱心な方ですと、毎日情報を送ってくださっているので、とてもありがたいです。
雲国テレビ:
雲国テレビ:
NCJ木村:
リネージュでは、プレイヤーのレベル格差という問題が表面化しはじめています。

さきほどの話でも出ましたが、最も多いプレイヤー層がレベル45-50付近であるのに対し、
一方ではレベルアップをし続けるプレイヤーもいます。
ゆっくりプレイされている方と、熱心に狩りをされている方の間で、多少の意識の差や温度差が
出始めているのかなと思わせられることがあるのですが、この問題に関してはいかがでしょうか。
個人的には、レベル格差は埋まることはないと考えています。

ホノオノ国イベントといった経験値優遇イベントや、影神殿など経験値が魅力的な狩場も
登場していますが、結局、熱心なプレイヤーほど多くの経験値を取得していることに変わりはないので、
今後、差は埋まるどころか広がっていくと思います。

一方で、それに対応するために、高レベルでは取得経験値の半減というシステムがありますが、
これも長所と短所があります。
もちろん、レベルアップや強さの追求という魅力も捨てがたいのですが、平均的なユーザー層との
乖離が広がっている点を危惧している状況です。
そうですね。
海底のような狩場で、レベルの異なるプレイヤーが同じ視線で楽しめるようになれば、
それに越したことはないですし、今後もPT推奨狩場は意欲的に増やしていただきたいです。
う〜ん。難しい問題ですねぇ。
出席者一同:
そこで提案ですが、例えばレベル50以下専用の狩場を期間限定で導入するのはいかがでしょうか。

蟻穴などはレベル45〜50を想定されていますが、経験値が魅力的なので、高レベル者も
多くやってきており、必ずしもレベル45〜50の方がメインで楽しめる狩場ではないかも知れません。

ある一定のレベルまでの限定狩場を作ることで、狩りに対する熱意や温度差を感じずに済むと思います。
それはそれで、高レベルプレイヤーから、苦情が寄せられそうですなぁ。
アントダンジョンやハイネダンジョンのリニューアルが、まさにそれに相当します。

レベル45〜50あたりのお客様が一番多いですが、一方でゲーム内のコンテンツを見渡した時に、
レベル50以上が適切であろうと思われるコンテンツが非常に多いです。
そのために、既存の狩場をリニューアルした背景がありました。

レベル制限の上限を設ける件ですが、仕様上、恐らくできないと思います。
テレポーターを設定するなど、やり方によりますが、それはそれで問題が起きてしまいます。
例えば、高レベル者専用狩場の実装を求める声も出てしまいますね。
アルティメットバトルに近い感じでしょうか。
なかなか難しいですね。
そこから出た時に、急に狩りがまずく感じるようになれば、また問題になります。
楽しんでいただくために用意したコンテンツが魅力がありすぎて、通常のものが楽しんでいただけ
ないようになるのは避けたいですね。
NCJ木村:
NCJ小林:
NCJ清板:
NCJ小林:
そういえば、ホノオノ国とコオリノ国のイベントはすごかったらしいですね。
この機を逃すともったいないので、疲労の限界まで頑張った方も多いとか・・・^^;
夢中になりすぎたところがあるので、終わってホッとしましたよ、あのイベント^^;
良くも悪くもインパクトが大きかったと思います。
バースデーイベントが重なってしまったので、変身解除まで可能だったのは、少しやりすぎだったかなと
感じています。
NCJ小林:
NCJ清板:
あのイベントについては、お客様からも多くの感想を頂きました。
評価する声も多かったのですが、その一方で危惧される声もありました。
何でもいい面悪い面がありますので、できるだけ不満の少ないよう調整したいです。
刺激的なイベントは魅力的ですが、それが当たり前だと感じるようになると、次のイベント開催が
難しくなります。
今後どのようなスパイスをどのようなスタイルで加えていくかは、課題ですね。

我々としても、手を変え品を変え、お客様に楽しめるサービスを提供していくために頑張ります。
NCJ小林:
NCJ清板:
NCJ中北:
※7月28日に開催された〜TheLastavardEve〜で公表されたアデン国勢調査(NCJapan作成)より抜粋
◆新規ユーザー獲得の話題について


最後に、新規ユーザー獲得の話題で、意見交換しました。
アンケート結果にもありましたが、新規ユーザーが増えることは、ユーザー側も運営側も、共に希望していることのはず。

では、実際に、どのような具体案があるのでしょうか。模索してみました。
雲国テレビ:
チルム:
ショーエイ:
ショーエイ:
まこまこ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
リネージュの新規ユーザーが少ないという話があります。
これについての問題点や打開策の提案について、意見交換をしたいと思います。
リネージュはスライムが強いですからね〜。
ぜひ、初心者の視点で、初心者に優しいサポート体制をお願いしたいです。
今のリネージュは、昔に比べればゲーム内のサポート体制は向上していると思います。

しかし、リネージュを初めてプレイする場合、まず「何をやればよいのかわからない」という可能性が
あるんですよね。
リネージュIIの場合であれば、音声サポートなどがありますが、リネージュではトーキングスクロールを
渡す相手すらわからないかも知れません。

私もプライベートで新しくキャラクターを作ったのですが、歌う島でトーキングスクロールを渡す相手が
わからなくて、ウロウロ探し回りました。
私ですらこのような状態なので、本当の初心者様の場合は、カカシを叩くこともわからないかも
知れませんし、猪を弱いモンスターだと思って攻撃した日には、即死するかも知れません。

ここの部分を打開するために、新しいシステムを考えていくつもりです。
NCJ笠原:
NCJ清板:
実は、既に動いております。

一番最初からすでに多分岐になっているので、わかりやすく一本道にしていきたいです。
また、ストーリーをもっと入れていくつもりです。「なんでプリンスを使うのか」、「なんでエルフを使うのか」、
今はあまり説明がないために、キャラクターを育てる理由が見えにくくなっているので、
バックグラウンドを増やすつもりです。

初心者エリアにも、いろんなモンスターがたくさんいますが、どのモンスターを倒せばいいのか
明確ではありませんので、結果的になんでも倒すというのが現状です。
その一方で、倒すのが困難なモンスターも存在しています。漠然としすぎていて何が面白いのか
伝わりにくいかと思いますので、ここを改善したいです。

また、少し旧式というイメージもあるかと思いますので、この点も打破したいです。
できる限り早く提供できるように、頑張ります。
ストーリーや世界観を今まで以上に感じるようになれば、プレイに深みが出ますね。
とても、いいことだと思います。
以前に行った初心者エリアのキャンペーンは、反響が高かったです。

君主クラスのレベル制限を解除することで、クラン員の勧誘なども活気付きましたし、
我々が重視しているコミュニケーションの面でもよかったと思います。

このような機会はもっと増やしていきたいと考えています。
NCJ笠原:
あれは、うるさいですよね〜!
考えてみます(笑)
NCJ一同:
あと、これは極めて個人的なお願いなのですが、『ルバーが叫びすぎ』だと思うので、
初心者ゾーンのリニューアルの際は、ぜひ発言数を減らしてください・・・。
ところで、PRとして、広告を出すとかCDを配布するということは、考えてらっしゃいますか?
PRと初心者の獲得とストーリーの説明を兼ねて、アニメ化はいかがでしょうか。
できたらいいですよね!
あ、コミックならここにいますよ!
ねぇ、ショーエイさん!
え〜!
あぁ・・・、そこまで考えてなかった!
(笑)
出席者一同:
PRや広告をやる以上は、何かオフラインのイベントも合わせて行いたいと思っています。
我々社員にとっても、映画化やアニメ化やコミック化は、夢ですね〜。
そういうことであれば、まずは漫遊記さんのプリスさんに、ケンラウヘルを倒していただかないと
いけませんね〜!
NCJ中北:
NCJ笠原:
NCJ中北:
まこまこ:
チルム:
ショーエイ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:

※画像は、リネージュ公式サイトの【新規会員登録】画面より抜粋。
「Lineageバナーand Lineageバナーthe Cross Rancor are registered trademarks of NCsoft Corporation.
1998-2005バナーCopyright NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right to publish,
distribute, and transmit Lineage the Cross Rancor in Japan. All Rights Reserved.」
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※画像は、リネージュ公式サイトの【問い合わせ窓口の悪質行為報告】画面より抜粋。
※画像は、PlyaNCに移行すると配布される「セキュリティカード」。
雲国テレビ:
なるほど、そのような側面も出てきますし、なかなか難しい問題ですね。
この記事に対する「ご意見」「ご感想」につきましては、コチラまでお寄せください。
※懇談会【5】は、12/24掲載予定です


時には真剣に、時には和やかなムードで進む懇談会。
まだまだ続きます!!