12/3に開催された、NCJリネージュサービスチームとオフィシャルファンサイト管理者の懇談会の様子です。
ここは〔Article_Fansite〕内の[Conference]というコンテンツです
懇談会【8】 今後のリネージュに関する話題
◆リネージュオフィシャルファンサイトのご出席者様
リネージュ攻略通信管理者: まこまこ様
リネージュ漫遊記管理者: 川崎ショーエイ様
リネしながら見るページ管理者: チルム様
◆エヌ・シー・ジャパン株式会社 リネージュサービスチームのご出席者様
OnlinePromotionTeam: 小林様
GameOperationTeam: 清板様
NetCafeTeam: 笠原様
HeadGM: 木村様
GameServiceTeam: 中北様
◆司会進行
アデンギルド管理者: 雲国テレビ
懇談会は、以下のメンバーで行われました。
最後に、『今後のリネージュに関する話題』を扱うことにしました。
愛着のあるゲームだからこそ気になる、今後の展開。
さっそく、意見交換をしてみました。
◆今後のリネージュについて
チルム:
まこまこ:
NCJ笠原:
NCJ木村:
雲国テレビ:
※画像は、非売品の【ポーションセット】。かなり昔に配布されたものなので、持っている人も少なそうです。
以上で、計8回にわたってお送りした「NCJ本社懇談会」のレポートは終了となります。
いかがだったでしょうか。
記事を読んで、『よかった』『悪かった』『○○が楽しめた』『△△が面白くなかった』など、感想がありましたら、
ぜひ、アデンギルド宛にメールしていただければと思います。
他にも、今回の記事に関して、『提案』や『要望』などありましたら、ぜひお気軽にお寄せください。
メールはコチラまでお願いします。
今後のリネージュへの期待について、意見や提案などありますでしょうか。
ストーリーに沿ったアップデートを期待しています。
蟻穴などのリニューアルは、ストーリーとは関係ないので、ストーリーを絡めていただけると嬉しいですね。
ストーリーやバックグラウンドを設定していきたいのですが、蟻穴という限定狩場の例ですと、
登場モンスターの種類も少なく、また見た目も似ており、難しいところでした。
たしかに社内でもストーリーをNPCに話させるという意見もあったのですが、今回はそこまで
手が回らなかったので、今後は課題にしていきたいです。
今後、リネージュグッズの販売などは、予定ありますか。
ノートとか、ぬいぐるみとか・・・。
個人的には、過去に配布されたポーションセットが魅力的でしたね。
我々としても、ユーザーの皆さんに喜んで購入していただけるのであれば、可能性はあるかなと思います。
ただ、過去にリネージュ腕時計なども販売していたのですが、正直なところ、あまり売れ行きが
芳しくありませんでした。
オンラインでプレイされる段階で既に課金が発生しておりますので、さらにグッズを購入していただくのは、
好まれないのかなとも思いました。
そのような思いもあって、売り物という概念ではなく、イベント開催時にお配りできるものを作ろうと考え、
お渡ししている状況ですね。
ラスタバドイヴで無料配布されたZELDAIせんべいは、意外性もあって面白かったです。
ZELDAI瓦せんべいは、担当者イチオシでしたね。
NCJ清板:
『これはいくしかない。きっと笑ってもらえるはずだ。』という思いでお配りしましたよ。
僕、ペーパーナイフが欲しいです。
2000円くらいなら払いますよ!
ショーエイ:
ペーパーナイフは、過去、韓国の方だけで販売していましたね。
リネージュグッズがあれば、オフ会などでも、ネタになって楽しいんじゃないかと思います。
弊社の販売窓口が整えば、グッズ販売などもできると思います。
NCJ清板:
NCJ小林:
NCJ清板:
まこまこ:
雲国テレビ:
雲国テレビ:
出席者一同:
◆懇談会を閉会するにあたって
最後に、懇談会を閉会するにあたり、アデンギルドの雲国テレビがまとめました。
『リネージュをこよなく愛するプレイヤーの一人』としての感想です。
せっかくコミュニケーションが充実しているゲームなのに、これはもったいないと思うんですよね。
クランを超え、サーバーを超え、国境すら超えて、より幅の広いコミュニケーションを楽しめる・・・
そんなゲームになっていけたら、とても魅力的だと思います。
そして、そのために、オフィシャルファンサイトにできることもあると思います。
今回のようにユーザーの声をNCJさんに届けたり、サーバーの壁を越えたり、ファンサイトだから
できる方法ってあると思います。
それを模索しながら、ユーザーサイドからもリネージュを盛り上げていきましょう!
今回の懇談会を閉会するにあたり、まとめに入らせていただきます。
最後に、リネージュをプレイするユーザーとして、リネージュについて誇れるものは何かを考えてみました。
それは、大きく5つあると思います。
『@リネのゲームシステム』
『A自分のキャラクター』
『B自分の仲間』
『Cワールドの雰囲気』
『D運営側の姿勢』
この5つが、リネージュユーザーが誇れるものだと思います。
最初のゲームシステムは、我々が作れるものではありません。
しかし、残りのものは、全て最初から存在しているものではなく、後から作り上げていくものです。
作り方によっても、どんどん変化するものです。
それだけに、誰もが主役のつもりで、楽しみながら作り上げていければと思います。
また、我々が作ることができない『@リネのゲームシステム』ですが、取材を通してユーザーの声を拾うと、
リネの魅力は「充実したチャットシステム」や、「仲間との会話」であると考えているユーザーが
非常に多いです。
コミュニケーションが魅力のゲームといってもいいと思いますが、一方で、クランを超えた会話や、
サーバーを超えたコミュニケーションは、あまりありません。
もっと飛躍させれば、同じリネージュを楽しんでいても、日本と韓国の交流もありませんし、
ユーザーと運営側の交流も多くありません。
以上で、締めの言葉に代えさせていただきます。
本日はつたない司会でご迷惑をおかけしましたが、これにて終了です。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
雲国テレビ:
雲国テレビ:
キャラクターやモンスターのボトルキャップとか、結構人気がありそうです。
今後、いろいろなグッズが登場したら、楽しいですね。
※画像は、【NCJ社受付】。隣の大画面モニターでは、リネージュ映像が流れてました。