アデンギルドの雲国テレビによる「あとがき」です。
ここは〔Article_Fansite〕内の[Postscript]というコンテンツです





リネージュのワールドの雰囲気を作るのは、間違いなく我々ユーザーです。
そして、楽しみを作るのも、我々ユーザーです。
どちらも、運営側から一方的に与えられるものではなく、ユーザーサイドが試行錯誤しつつ、自ら作り出すものです。

そんな中、ゲーム内外でいろいろな盛り上げ方がありますが、『ファンサイトの運営』はゲーム外でリネージュを
盛り上げている典型だと思います。
『ファンサイト取材企画を終えて・・・』 雲国記者のあとがき

「NCJ本社での懇談会」という思いがけない方向に進んだ、今回のファンサイト取材企画。
1ヶ月以上に渡り取材活動を行いましたが、得ることも学ぶことも多い毎日だったような気がします。
オフィシャルファンサイトに限らず、魅力的なファンサイトは多くあり、それぞれ独自の視点から、リネージュの魅力を
伝えています。
いろいろなことを伝え、発信しているファンサイトの管理人達。
そして、それを見ることで、受信しているファンサイトの読者達。
アデンギルド取材班 雲国テレビ
今までずっと残念に思ってきたことのひとつが、
『サイト管理人と読者という縦のつながりは多い』反面、『サイト管理人同士という横のつながりが少ない』
というものでした。

今回の懇談会は、人数が限定されたものの、これをキッカケにした交流も少なからず生まれたように思います。
今回に限らず、様々なスタイルでサイト同士の横のつながりが増えれば、それはとても魅力的なことだと思いました。

また、今回の懇談会は、運営側と接する貴重な機会でもありました。

ユーザーはいくら頑張っても、運営側になることはできません。
運営側はどんなに努力しても、ユーザーと同じ視点を持つことはできません。

だからこそ、互いに異なる視点から見たリネージュについて話し合い、理解しあう機会は、大変貴重なものでした。
頻度を増やす必要性は感じませんが、定期的に参加できる機会があればよいと思います。
コミュニケーションツールが発達しており、意思疎通が容易なリネージュですが、『ある一定の距離感を保ちながら』
ユーザーと運営側が、互いに身近に感じられるようになれば魅力的ですよね。

そうするために、ファンサイト管理人ができることもあるはず。
アデンギルドでも、模索していきたいと思います。