ここは〔WonderfulEvents〕内の[UserEvent]というコンテンツです
◆リネージュ画伯交流会◆イベント  雲国テレビのレポート
リネージュ画伯交流会について、レポートします。

2007年04月28日22:00より、ベガサーバーの歌う島にて、アデンギルドによる「リネージュ画伯交流会」が
開催されました。

以下に、レポートをお届けします。
イラストという共通の趣味を持つプレイヤー同士が、リネージュ内で交流を図るというこのイベント。
開催しようと思った、そもそものキッカケは、川崎ショーエイ画伯の次の一言でした。
『リネージュの絵師さん同士って、あんまり交流ないんですよね〜』
ちょうどその頃は、画伯特集として、代表的な絵師さんに取材しようと企画していたところでした。
『それなら、今回取材する方々と交流しちゃいましょう!』ってことで考えたのが、このイベント!
実はこのイベント、二部構成になっていたんです。
◆第一部:画伯取材された絵師さんを対象とした少数交流会
◆第二部:リネージュのイラストが好きな人全員を対象とした大人数交流会
ユーザーイベントとして一般告知していたのは、実は第二部でした。
今回はそれぞれについて、レポートします^^

リネージュ画伯交流会(第一部) 22時開始
参加者は、全部で8名!
第一回取材:ごぜんぜうな氏、櫻涼嬢
第二回取材:竜騎氏
第四回取材:はりポタ氏
第五回取材:たえこ嬢
(第三回取材のどわちゃん氏は、残念ながらご欠席でした)
以上の5名に、しょえい(川崎ショーエイ)記者、TiTiっぼ記者、雲国テレビ記者の3名が加わり、お話をしました。
5名の画伯同士は、初対面の方が多かったのですが、互いの事情が既に記事になっていることもあり、
また同じ趣味を持つもの同士ということもあり、共通の話題で盛り上がることができました。

内容としては、改めて自己紹介したり、それぞれの取材記事を振り返ったり、コラボ作品の感想を言い合ったり、
1時間があっという間に過ぎました。
初の取材活動の思い出を語る、川崎ショーエイ記者。実はすごく緊張していたらしく、「無口だった」と突っ込まれていましたwww
コチラは、コラボ壁紙について語り合う場面。個性豊かなキャラを、どう配置するかでかなり悩んだそうですが、結果はお見事でした!
画伯達が制作した壁紙はコチラ
引き続きここからは、どなたでも参加できる交流会へと変貌しました!
リネージュのイラストに興味を持っている人が、続々と集まります。
リネージュ画伯交流会(第二部) 23時開始

「2007年のリネージュギャラリー最多投稿サーバーはどこ?」といった、イラストに関するクイズを7問出題!珍回答続出で大笑いですw
とはいえ、いきなり『んじゃ、みんなでお話しましょう』と言っても、
会話は進みませんよね!

そこで、イラストに関するクイズを行うことにしました。

アデンギルドが用意した景品は、高級花火とクラッカー!
正解じゃなくても、面白い回答をすればクラッカーがもらえるとあって、
非常に盛り上がりました〜♪
クイズが終了してからは、今回取材した画伯をお一人ずつ紹介し、お話していただきました。
コラボ作品として制作した壁紙の話題も登場し、会場はイラストムード一色となりました♪
さっきのクイズの余韻もあって、ネタ回答が多し!普通のおしゃべりですが、なかなか盛り上がりました!1時間なんて、あっと言う間!
イベントの最後の〆として用意したのが、花火大会。
会場に花火をバラまいて、リネとイラストへの想いを込めつつ、全員で打ち上げました〜♪
まずは、リネのイラストと画伯たちにバンザイ!
そんでもって、リネージュにもバンザイ!
みんなでバンザイwww

終わってみて、気づいたこと。
それは、リネージュのイラストに興味を持っている人って多いんだなぁということでした。

今回のイベントは、『イラスト』という明確なテーマがある一方、それだけに興味のあるなしがハッキリと現れます。
どのくらいの人数が来るのか予想がつかなかったのですが、思っていたよりも多く、雰囲気もとてもよかったです。

リネージュギャラリーという投稿の場だけでは、投稿者同士のつながりや交流は、なかなか芽生えませんよね。
だからこそ、そこはユーザーがゲーム内で交流する機会を設ければいいんだと思います。

なんと!
今回の交流によって、「川崎ショーエイ&桜御前」という新たなコラボ作品も生まれることになったんですよね!!

こういう面白い展開があるからこそ、こういう交流はやめられません^^
今後もこういったイベントを通じて、『共通の趣味を持つプレイヤー同士の交流が増えれば最高だなぁ・・・』なんて
考えたりしました。

ひとまず、今回のイベントも無事に成功させることができて、一安心。
今後はこういった主旨のイベントも、積極的に開催していきたいと考えてます♪

ついでに、とても親切なGMサポートの様子を大公開!
はじめまして、こんばんわ!なんて挨拶してる自分が恥ずかしいw
昨年末から始まった、「ユーザーイベント告知サービス」
利用を検討されているイベント主催者の方も多いのではないかと思います。

全体チャットで告知してもらえるのは、非常に魅力的ですよね。
場合によっては全サーバーで告知してもらえるため、実際に集客力がUPしたという感想もよく耳にします。

GMさんが対応されていますが、とても親切なんですよ!
最後のオマケとして、さっそくその仕事ぶりを見てみましょう〜♪
【GM】Amnfae氏が降臨!キター!!
GMの後に自分も発言すると、吉!
イベントの名前の部分だけ色が違うんですよね!仕事が細かいw
業務的な会話の最後に見せる笑顔!
最後に見せる(^^)がポイント高すぎ!たまらず胸キュンですw

【GM】Ryumka氏が降臨!キター!!
コチラは2回目のアナウンス!さっきとGMさんが変わってますねw
激励ももらって、気合入りまくりです!

告知してもらえるのは、1度だけとは限りません。
忙しさによって対応してもらえる回数は変化するようですが、余裕があれば2回3回と告知してもらえます。

実際にこのイベントの時は、22時半、23時、23時半の3回も告知してもらうことができました。
イベント主催者にとっては、ありがたい限りです♪
作業の効率上、定型文でのやり取りが多いようですが、柔軟で親切な対応もしてもらえます。
これは、非常に評価できるポイントだと思います。

例えば、このイベント時は「歌う島」の町で開催しましたが、開催場所は倉庫より少し上でした。
「開催場所がわかりにくい」という指摘があったので、『アナウンスに盛り込んでもらえませんか?』と伺ったところ・・・
「町の上」とお願いする雲国テレビ!
本当に親切ですよね!影で見守りつつ、しっかり支えてくれます!
でも、オチャメな一面もあったりする!
ちゃんと、「町の上のほう」と言ってくれてます!でも、ミスってるw
思わずツッコミのWIS!でも聞いてもらえませんw
即座に「ちょww」と言ったものの、WISは聞いてもらえませんでした!
って、そりゃそうですよね、すいませんwww
ご利用は計画的に!じゃなかった、お気軽に!
あくまでも影から見守りながら、しっかり強力にサポート!
そんな頼れるGMさんの『ユーザーイベント告知サービス』なので、気軽に申し込んでみましょう♪

きっと、イベントの一助となるはずです^^

とても親切なんですよね!どんどん利用させてもらいましょう〜♪
◆レポート執筆◆ アデンギルド 雲国テレビ記者


【イベントを終えて】
川崎ショーエイ画伯と桜御前画伯によるコラボはコチラ