2007/01/17 22:00 翻訳:TiTiっぼ記者 編集:雲国テレビ記者(アデンギルド)
ここは〔KoreaNews〕内の[KRnews_AdenGuild]というコンテンツです
アデンギルドが独自編集した『エピソード6の世界観』の特集を紹介しています。
【AG特集】EP6:避けられぬ運命 ストーリー特集!
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* この記事は以下の複数記事をアデンギルドで編集したKR新サーバー特集記事となります。
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[文章参考記事]
【PF記事】Epi6「避けられぬ運命」ストーリーライン公開
http://www.playforum.net/lineage/column.comm?action=read&iid=10051003&kid=3939
【GA記事】Epi6「避けられぬ運命」新規マップ公開
http://lineage.gameabout.com/news/view.ga?id=1&news_id=2937
ついに、本日1月17日、エピソード6が、テストサーバーに実装されました。
EpisodeY The Lastavard Inevitable Destiny.
エピソード6 ラスタバド:避けられぬ運命 という題になっています。
一方、ラスタバド3階に侵攻したアデンの勢力で構成される「地上軍」は、苦戦しつつも冥法軍王ヘルバインを
退けることに成功した。
その瞬間、上層部で異変が発生し、ラスタバド全体を大きく揺るがした。
その直後、赤い稲妻と黒い霧がラスタバドを包み込んだかと思うと、倒したはずのダークエルフ兵士達の死体が
動き出し、復活し始めるのだった。
上層部で起こった異変と、次々に復活するダークエルフに危機感を感じた地上軍は、ついに4階に進撃することに
なった・・・。
それなのに、人間らの侵略により無数の魔族の死体が散らばる影神殿1階に、人間達に殺されることもなく、
『人間との交流』という背信行為をしているスパイがいた。
すぐさま、このスパイはヤヒの部屋に召還され、ヤヒの息ひとつで粉々に処刑された。
ただ、スパイは処刑される寸前に、気になる言葉を残した。
『バルログ様は、聖杯によって生まれ変わるだろう・・・』
『人間の貪欲とずる賢さは、とどまるところを知らぬ。』
『そして我々には、その人間の欲望を利用する方法が、すでにあるのだ・・・』
ヤヒは、先代の「カヘル・ヤヒ」にこの事件を報告した後、自分の部屋に戻り、スパイが残した最後の言葉を、
何度も何度も考えるのであった・・・。
海賊王ドレイクが活躍していた頃よりも、もっともっと以前の話である。
幾多の海賊が争い、商船が略奪され、沈没し、軍艦と軍艦が戦闘を行った。
その残骸が海流に乗って流れ、やがて海賊島に打ち寄せられるようになった。
海賊島の奥深くにある洞窟の中には、船などの残骸が山のように積もっていた。
◆エピソード6の世界観◆
【ラスタバド-Lastavard】
この記事は、あくまでも韓国の情報ですので、JP実装時については変更される可能性があります。
この記事に関するご意見、ご感想につきましては、コチラまでお寄せ下さい。
既存のエピソード5『ラスタバド:混沌の塔』は、闇勢力に属するダークエルフと、アデン連合軍の運命を賭した
対決という設定でした。
ただ、単調なストーリーラインになってしまったため、ユーザー達の評判は、今ひとつだったようです。
一方、エピソード6に関連した情報は、過去に開催されたリネージュ懇談会でも一部公開されましたし、
各出現地域ごとに登場する新規モンスターらのイメージなども、順次公開されています。
エピソード6に関連した情報を待ち望んでいるユーザーは多いですが、本日テストサーバーに適用される、
エピソード6『ラスタバド:避けられぬ運命』の物語が公開されました。
エピソード6の世界観は、どのようになっているのでしょうか。
以下に紹介いたします。
大神官ダンテスは、「異系の力」だけが、敵対勢力である「アデンの勢力」を
討伐でき、アデンを征服することができるのだと堅く信じていた。
異系の力を利用することを考えたダンテスだったが、異系の支配者を召還するのには成功したものの、
召喚相手の力を制御することができなかったため、結界が破壊されるなど、召喚は失敗に終わる。
そして、この失敗から、「異系の支配者を完全にこの世界へ召喚する」ためには、『さらに多くの生贄が必要』と
いうことを、教訓として知るのだった。
是が非でも召喚を成功させたいダンテスは、自分を含めた『同族のダークエルフ達の魂を生贄にする』ことで、
召喚の儀式を行うことにした。
その結果、召喚には成功したものの、召喚の犠牲となったラスタバドのダークエルフ達の魂は、異系の支配者に
吸収され始めるなど、呪いを受けることになった。
大神官たるダンテスとて例外ではなく、召喚儀式の契約により魂を売って、デスナイトに変わってしまうのであった。
そもそも、異系とは、死んだ魂らがとどまる場所であり、地獄だ。
すなわち、大神官ダンテスが召喚しようとした異系の支配者とは、
地獄の王『ギルタス』を意味する。
自分達の魂さえも犠牲にしてギルタスを召喚しようとしたダンテスの愚行により、
異系の門が少しずつ開かれて、支配者の姿が徐々に現れ始めた。
もし、ギルタスが完全に姿を見せるようになれば、この世には「死」しか残らないというのに・・・。
【欲望の洞窟】
人間界に姿を現したものの、人間達から思わぬ被害を受けたこうむった
アンデッド魔族達は、人間達の組織的な動きを調査することにした。
この人間の調査を行うにあたり、魔族神殿の管理を担当していた「堕落」に白羽の矢が立った。
「堕落」は「ヤヒ」の直属の部下でもあったため、対人間の調査に向いていると判断したヤヒの命令により、
堕落は任務を遂行することになる。
そもそも、堕落は、自分達の魔族神殿に頻繁に押し寄せてくる人間達が気に入らなかった。
ディアド要塞が貧弱なだけでなく、ラスタバド勢力までも弱体化した影響で、人間達が頻繁にやってくるのだと
考えた堕落は、その対処をするべく、大空洞の出入り口を徹底的に封鎖することにした。
だが、堕落の予想に反して、大空洞から入ってくる人間の数は、魔族神殿に存在する人間の数と比べて、
とんでもなく少ないものだった。
『これはおかしい・・・』
その時、堕落は、影神殿内部に潜んでいるスパイの存在を疑い始めた。
堕落からの調査報告により、スパイの存在を把握したヤヒは、影神殿と魔族神殿とをつないでいる影神殿1階を
調査することにした。
ただ、ヤヒが治める魔族神殿のアンデッド魔族達は、ただ単に与えられた任務を遂行するだけであり、調査を
任せられる状態ではなかった。
また、影神殿1階の「混沌」からも、期待したほどの協力は得られなかった。
このように、調査するには厳しい状況だったが、とうとうヤヒは、今まで認知していなかったスパイが、影神殿1階に
存在することをつきとめた。
そもそも、アンデッド魔族は、魔族の支配者であった「カヘル・ヤヒ」によって、命を落としたり、魔律に背いて
処刑された魔物が、アンデッドとして蘇ったものだ。
その後、力が弱まった「カヘル・ヤヒ」が深い眠りについたため、ヤヒがその意思を受け継いだ。
このような経緯があるため、カヘル・ヤヒの操り人形とも呼べるアンデッド達は、ヤヒに対して忠実であるべきである。
【船舶の墓】
ある時、海賊島に新しい風が吹いた。
ある瞬間、海賊島の奥深くに通じる、誰も知らなかった場所が見つかった。
そこは船舶の墓・・・。
永い歳月を経て、腐っていった船などが、深い怨恨と悲しみを抱いて眠っている場所・・・。
そして、世にも奇妙な生物や、魂を持たない肉体らが生息する場所・・・。
以上、ざっと読んだ限りでは、結構しっかりしたストーリ設定がなされているようです。
ラスタバドの情勢は、ラスタバド勢とアデン勢の対比で描かれているので、時々刻々の変化が興味深いです。
欲望の墓についても、アンデッド魔族に焦点をあてており、わかりやすいものになっています。
ただ、船舶の墓が、ちょっと弱い気もしますね。
なんにせよ、日本に実装される日が楽しみですね^^