今回のエピソード6は、単に狩場モンスターやアイテム追加にとどまることなく、多様なシステム、新規魔法、
新規モンスター、新規アイテムなどの、いろいろ面で企画を盛り込みました。
また、変身リストのリニューアルなど、ユーザーの利便性を高めるアップデートもありますし、今後も魅力的な
アップデートを準備しています。

狩場やアイテムだけでなく、いろいろな楽しみ方に興味を持っていただきたいですし、自分だけの楽しみ方を
追求してもらえれば、と思います。
どうもありがとうございました。
Q. 最後に、開発側からのメッセージをお願いします。
エピソード6では、具体的なアップデート計画はないです。
しかし、ユーザーの便宜を考慮して、関連したアップデートを検討中です。
Q. ブックマーク数を増やす予定について、説明をお願いします。
BPは、ナイトユーザーらがたくさん利用されているのでいいですが、wizPは捨てられることすらありますので、
改善したいと考えています。
具体的には、wizPは絶対必要なアイテムではないにしろ、使うことで少し狩りが便利になるように計画しています。
wizPの具体的な効果を検討したうえで、エピソード6終了以降にアップデートする予定です。
Q. wizPとBPについて、説明をお願いします。
新規ペットは、ラクーンが登場しましたし、タイガーや紀州犬も実装されました。

今回のエピソード6では、既存ペットの能力値リニューアルをはじめ、バランスを重視したアップデートを行う予定です。
現在のところ、物理攻撃タイプのペットと、魔法攻撃タイプのペット、それぞれ1種を追加予定です。
Q. 新規ペットについて、説明をお願いします。
◆エピソード6実装における、その他の話題


クエストアイテムは封印できなくてもよいと考えています。
そもそも、封印システムは、大規模ハッキング事態に備えるための一時的な方法でした。
最近では、ハッキングに対する事例が減っておりますが、ハッキング事件が下火になれば、今後封印システムを
変更する可能性があります。
また、現在移動が不可能なアイテムを封印可能なように再設定するのは、システム上多くの問題があるため、
あまり現実的ではありません。
Q. 50レベルクエストアイテムが封印できないシステムは、修正されますか?
(KRではNCに予め申請しておくと、装備品をトレード出来ないように封印できます)
新規アイテムは、既存アイテムで見られなかったセットアイテムや、ラスタバド上層部に行くための多様なアイテムが
実装される予定です。
その多くは、ラスタバドモンスターがDROPするアイテムにより、製作が可能となっています。

他にも、セットアイテムではダンテスのセットなどが追加されました。
ダンテスのセットは兜、鎧、手袋、マントを全て装備すると、大きい効果をみられるように設定してあります。
Q. 新規アイテム中、アイテム製作できるものについて、説明をお願いします。
【祝福防具について】
現在のところ、祝福防具に関する特別なオプションはありません。
【祝福武器について】
祝福武器に関連した上向きアップデートは、様子を見ながら調整したいと考えています。
ちょっと余談ですが、カルマを貯めるモンスターが魔族だから、祝福武器による追加ダメージがあると勘違いしている
ユーザーが多いです。
でも、実のところ、カルマモンスターに対する祝福武器の効果はありません。
祝福武器が追加打撃を発揮するのは、カルマを貯めるモンスター以外の、魔族およびアンデッドモンスターだけです。

先日、テストサーバーでは少し上向きアップデートをしたのですが、今のところ、効果を体感できたという意見は
あまりありません。
現在のリネージュの武器は、強化(エンチャント数)が大きい効果を発揮する設定となっていますが、さらにそれが
祝福武器ならば、よりメリットがあると感じてもらえるようにしたいと考えています。

このように、祝福武器に対するアップデートは、今後も検討を予定していますが、具体的なところまでは進んでいません。
Q. 祝福装備について、説明をお願いします。
両手剣は、盾を着用できないということが一番の短所です。
また、そのデメリットに見合ったメリット、すなわち、ダメージや速度の点で不満が多いことも把握しています。
エピソード6では、両手剣の打撃値を上昇させるアップデートが、2種類のナイトスキルとして実施されます。
両手剣のナイトスキルの登場により、両手剣を活用することで、ダークエルフより有利になると思います。
Q. 両手剣のアップデートについて、説明をお願いします。
◆エピソード6実装における、装備の話題


現在では、色々なアイテムを通してステータスやHPMPを上昇させることができますが、ステータス解除をする場合、
特にINTが懸念事項になります。
INT25以上の魔法の威力は絶大になるため、ステータス解除した場合はウィザードクラスが飛躍的に強くなり、
バランス悪化などが予想されます。

クラス間の能力値設定なども考慮しながら、現在検討中です。
また、HPMPのMAX制限についても同様で、現在検討中ですので、今後解除される予定です。
Q. ステータスやHPMPのMAX制限について、説明をお願いします。
追加される魔法は、合計7個になります。
まず、5個の魔法はエルフクラス専用魔法となり、「エルフも戦うことができる」というコンセプトで、エルフ強化に
重点を置いています。
地属性の「アースバインド」のように相手を無力化させる魔法が実装されていますが、今回のアップデートでは、
対人戦に特化されたエルフ専用魔法が追加されます。

また、残りの2個はナイト技術になり、「ダークエルフとの差別化」がコンセプトになります。
ナイトの場合、強い攻撃力と共に、防御力を重視して設定しました。
新しいスキルは、両手剣を装備してスキル発動するものと、盾を装備してスキル発動するものになりますが、
「攻撃」と「防御」を同時に行うこれらのスキルにより、ダークエルフよりも有利な状況を作ることが可能になります。
Q. エピソード6に追加される新規魔法について、説明をお願いします。
エピソード5では、各武器に特化されたモンスターが追加されました。
エピソード6では、高レベル変身リストが追加されます。

既存の上位変身では、55レベル(ダーク シャドウ)から、70レベル(アーク シャドウ)まで、新しい変身リストが
追加されますが、これはダークエルフクラスに特化されたものになります。

また、女性キャラ用の変身が少ないという現状を踏まえ、女性キャラ用の変身リストをアップデートする予定です。
75レベル以上の超上位変身についても検討していますが、実装が確定しているわけではありません。
Q. 変身リストについて、説明をお願いします。
◆エピソード6実装における、キャラクター強化の話題


まず、ハイネダンジョンのリニューアルを予定しています。
ここでは、新規クエストが登場します。
さらに、このクエストと製作を通して、「ユニコーンの角」「月のロングボウ」など、エルフクラス用のアイテムを獲得
できるようになります。

リニューアルされるダンジョンの難易度は、一般的なユーザーらにも馴染めるよう、今後アップデートを通して
調整する予定です。
エピソード6では、リニューアルされたオーク城が実装されます。こちらは、現在調整中です。
また、城ダンジョンは、ハイネ城→ウェルダン城→アデン城の順でアップデートされる予定です。

台湾のファンサイトには、城警備兵のイメージが公開されていますが、正確には警備兵ではなくて、傭兵です。
城で雇用できるNPCは、既存の1種類から4種類に増やしますし、能力値も高くなります。
城主に対するメリットを強化することを意識しました。
Q. 本土にあるダンジョンについて、説明をお願いします。
Q. 新しい領地や城について、説明をお願いします。
Q. 4属性(水/風/地/火)以外の新しい系列について、説明をお願いします。
Q. 友好度(カルマ)システムについて、説明をお願いします。
Q. エピソード6に登場する『新狩場のコンセプトや難易度』について、説明をお願いします。
◆エピソード6実装における、新狩場や新モンスターの話題


エルフクラスの新規魔法など、大幅な変更が盛り込まれていますね。
また、両手剣を用いることで、ダークエルフとナイトの差別化を図っているのは、興味深い点です。

新規狩場も充実しているため、かなりのリニューアル感が出ているのではないでしょうか。

なんにせよ、日本に実装される日が楽しみですね^^
エピソード6では、各属性系列の指輪を、一段階アップグレードできるシステムが追加されます。
ラスタバドの下層部として追加される要素で、英雄の指輪の後続ミッションとして登場します。
※英雄の指輪は、印章を集めて製作します。

それぞれの材料アイテムは、ラスタバドを狩りして入手できますし、段階的にアップグレードできます。
属性アクセサリーの強化は、これから持続的に検討しますし、拡大する予定です。
【欲望の洞窟について】
欲望の洞窟は、バルログが「4属性(水/風/地/火)の力を借りて自分の力を強化するアジト」という設定です。
各4系列のモンスターが出現しますが、夢幻の島と同じように、強いモンスターと弱いモンスターが混在している
設定になっています。

また、モンスターの人工的な部分(AI)を改編しました。
例えば、後衛WIZが前衛にヒールをかけた場合、それ自体がモンスターへの攻撃行為とみなされ、モンスターらが
WIZを優先的に攻撃するように設定してあります。
よりスキルが求められるようになっていますので、結果的に、難易度は上昇しています。
【ラスタバド下層部について】
ラスタバド下層部は、今回上層部が登場するということもあり、色々と変更を行いました。
今後は、ダークエルフ兵士たちがダンテスの呪いを受けた姿、すなわちアンデッドモンスターとして出現します。
難易度についてですが、今までよりは強化してあります。

また、リニューアルに伴い、不具合や不便な点についても改善してあります。
全般的に、現在の下層部の設定よりも、さらなる利便性を考えました。
【ラスタバド上層部について】
ラスタバド上層部は、異系の支配者ギルタスの出現をメインに開発しました。
難易度についてですが、65レベルから75レベルのプレイヤーならば単騎も可能なものの、標準的なイメージとしては、
50〜52レベルのユーザーがパーティーを組むことを想定して調整しました。

各ダンジョン進入時にはミッション型イベントを適用して、ミッションをクリアすると次の場所に移動するように
設定してあります。
例をあげるなら、最終的に一番端に位置しているダンテスの部屋を通過すれば、ギルタスを狩ることができます。


この記事は、あくまでも韓国の情報ですので、JP実装時については変更される可能性があります。ご注意ください。
この記事に関するご意見、ご感想につきましては、コチラまでお寄せ下さい。

友好度(カルマ)システムは、欲望の洞窟でも適用されます。
カルマが上がっていれば、影神殿のボスであるヤヒ以外にも、友好度を確認できるNPCのヤヒが追加されます。
また、欲望の洞窟のボスであるバルログ以外にも、NPCのバルログが登場することになります。

ライブ魔族との友好度を積むと、欲望の洞窟でもクエストをすることで、ネックレスとアクセサリーなどのアイテムを
手に入れることができます。
また、影の神殿の「ヤヒセット」のように、欲望の洞窟のバルログから得ることができる「バルログの剣」を
アップグレードできます。
最終段階にアップグレードされた場合ですと、剣でメテオストライクが使えるようになります。

なお、カルマ数値を確認できるようにして欲しいという要望がありますが、インターフェースに変更はありません。
ただ、狩り以外でカルマを上げる方法として、ドロップアイテムを消耗することで、一定量のカルマを増加できる
システムを追加予定です。
【船舶の墓について】
船舶の墓は、ダークエルフ勢や魔族とは異なり、エピソード6の外伝的な企画となっています。
海賊島にあるダンジョンで、海で座礁した船や成仏できなかった船員などをテーマに企画しました。

船舶の墓をテーマに企画されたクエストには、狩りの退屈さを減らすため、反復型クエストを追加しました。
45〜50といった、平均的なレベルの方が、狩りが楽しめるように調整してあります。



2007/01/20 00:00 翻訳:TiTiっぼ記者 編集:雲国テレビ記者(アデンギルド)
ここは〔KoreaNews〕内の[KRnews_AdenGuild]というコンテンツです
アデンギルドが独自編集した、『エピソード6の開発者インタビュー』の特集です。


【AG特集】EP6:『避けられぬ運命』開発チームインタビュー特集!
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 * この記事は以下の複数記事をアデンギルドで編集したKR新サーバー特集記事となります。
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[文章参考記事]
【PF記事】「エルフ上向き, 記事技術追加」など開発チームが言うEP6!
http://www.playforum.net/lineage/column.comm?action=read&iid=10051003&kid=3940
【GA記事】Epi6「避けられぬ運命」開発者インタビュー
http://lineage.gameabout.com/news/view.ga?id=1&news_id=2941
【LI記事】Epi6「オーク要塞ケイブ、精霊魔法、ペットのリニューアル」など開発チームQ&A
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=326&query=view&l=428&iskin=lineage
NcSoftリネージュ開発チームとのインタビュー!

先日、ついにエピソード6にストーリーラインが公開されました。
今回のエピソード6は、数年に渡って進行されてきた「パート2」の最後の部分であり、非常に注目されています。
◆リネージュサービスチームの紹介
韓国では、『PlayForum』『GameAbout』『LineageInven』などのゲーム情報サイトが、意欲的に独自取材を
行っています。
1月15日、これらの韓国リネージュ情報サイトは、エピソード6『避けられぬ運命』についての詳しい情報を得るべく、
NCSoft本社リネージュ開発チームに合同インタビューを行いました。

各サイトで取り上げている内容が、それぞれ若干異なりますが、インタビューの様子を総合的に把握できるよう、
アデンギルド側でまとめました。

開発側が考えているエピソード6について、以下に紹介いたします。
【リネージュ開発チーム】

キムジョンムク代理(各種魔法担当)
キムキュホ課長(欲望の洞窟担当)
キムスギョン代理(ラスタバド上層部担当)
オム・ジェホ代理(ラスタバド下層部担当)
パクソンミン課長(エピソード6開発管理担当)
ツェビョンチョン代理(エピソード6製作開発担当)

【リネージュ広報チーム】
ユン・ジンウォン課長
まず、エピソード6のテーマ名は、『避けられぬ運命』となっています。

ストーリーの概略ですが、ダンテスがギルタスを召還した後、ダークエルフ勢に呪いが下されるというストーリーを
中心に展開します。

今後の流れですが、2007年中盤には、パート2の終結に至るアップデートを行う予定です。
さらに、2007年下半期には、パート3が実装される予定です。
Q. まず、パート2の最終章である、エピソード6について、説明をお願いします。