本職の方だけあって、とても秀逸!


リネージュを長くプレイされている方なら、ほとんどの方が見たことがあるであろう「リネージュ記者クラブ」。
そのサイトで、『エピソード0日本語版』の制作をされていた、竜騎さんという方がいらっしゃいます。

この竜騎さんは、公式ホームページで連載された作品、『リネージュクロスロード』の作者でもあります。

実は、雲国テレビとも旧知の間柄。
さっそく、それぞれのマンガの裏話や、想い出について語っていただきました!

川崎ショーエイさんと一緒に、お話を伺ってきましたので、ご覧ください♪
取材企画  リネージュ画伯
取材場所  カノープスサーバー
取材対象  竜騎Canopusさん <DragoonCanopus血盟>主宰
取材記者  しょえい,雲国テレビ
取材日時  2007年02月17日22時開始
●さまざまなキッカケについて

カノープスサーバーで活動されている、竜騎さんの取材を収録しています。

ここは〔Player Interview〕内の[Ryuuki]というコンテンツです
雲国テレビ:



●同僚だった記者クラブ時代について
教科書のラクガキなら負けませんよ!
ガンダムとかばっかりでしたけど・・・。
いやそれが全く。
記者クラブの「エピソード0」は見てたんで、結構前から竜騎さんの名前は知ってたんですが、
まさか同じサーバーとは思いもよらなかったです。
リネ内で会ってたりするんですかね、人の名前覚えるの苦手なんで、全く覚えてないですごめんなさい。
※取材時は「竜騎Canopus」さんでしたが、記事中では「竜騎」さんと表記しています
まず、イラストや漫画を描くようになったキッカケをお願いします。
生まれて初めて漫画作品を描いたのは、高校二年の文化祭で、漫画同人誌制作に参加した時です。
その2年後ぐらいには講談社少年マガジンの月例新人漫画賞で賞をもらう作品を描いていました。
ただ、その作品を出版社に持ち込むことになるのは、描いてから数年後になります。
イラスト的なものも、まともに描いたことはなかったですね。
授業中に教科書の隅に簡単なラクガキをしまくった、そんな程度でした。
描き始めてたった2年で賞を取るって凄い才能だと思いますよ!
オイラが初めて漫画を描いたのも高校一年でしたけど、当時の作品なんて、
とてもまともに見れません。
Yahoo!BBモデムの付録でリネージュCD-ROMがついてきて、それからリネを始めました。
2001年11月頃です。
たしかカノープスサーバー誕生直後の頃です。
まだハイネがUPされる前でした。
リネ内では会ったことはないと思います。
でもたとえばイベントの時などに同じ空間にいたかもしれませんね。
ショーエイさんがリネージュ漫遊記を発表されはじめたのは、私が記者クラブで「エピソード0日本語版」を
連載していた頃ですよね。
最初の頃から見てましたよ。
一方で、リネージュをプレイするようになったキッカケは何ですか?
2001年11月というと、オープンβテストの頃ですね。
そういえば、竜騎さんもショーエイさんも、同じカノープスですよね。
前から面識とかあったんですか?
では次に、「リネージュ記者クラブ」についてお伺いしますね。
僕が公募で加入する随分前から、竜騎さんは在籍されてましたよね。
まずは、記者クラブで活動するようになったキッカケから教えてください。
うろたえすぎです!でも興味あるw
サイト管理者である、なしもとさんから私に「リネージュSkin」サイトへのリンクをしたと連絡が来たのが
事の始まりだったと記憶しています。
「リネージュSkin」は、当時私が運営していたサイトで、サーバー選択画面の画像を変えるスキンを
配布していました。
配布スキンの数は40か50ぐらいありました。何かにとりつかれたように作りまくってましたね。
ありがとうございます。当時はNCJの方々も利用していたそうです。
そして、なしもとさんから連絡が来た直後から色々なことで連絡を取り合うようになりまして、
「エピソード0」のページのタイトル画像など、記者クラブの中で使うちょっとした画像の加工なんかも、
やった記憶があります。
そのような流れで、「エピソード0日本語版の制作」も私がやることになりました。
アデンギルドは、雲国テレビさんが記者クラブでUPしていた記事のような雰囲気なので、楽しげでいいと
思いますよ。
記者クラブはイメージ的に「大木」や「大船」でしたね。
妙な安心感とどっしりした安定感がありましたし、掲示板は使いやすくて書き込み数が多かった。
あの当時はリネが始まったばかりだったし、他のオンラインゲームなんてほとんど無かったからリネ人口が
やたら多かった。
それで記者クラブにも人が多く集まってきたのでしょう。
記者クラブの掲示板は活気ありまくりで、その分記者たちへの個人攻撃的な書き込みも多かった。
私もよく叩かれてましたし、多少はしょうがないってことで・・・
スタッフだけといえば、記者クラブ所属スタッフ限定の雑談掲示板があって、そこで記者同士の交流を
していたのは楽しかったな。
所属記者も多く活気があった。みんな今頃どうしているのだろうか・・・
そうそう。
NCJ社屋での打ち合わせの時にお会いしましたが、すごい美女だったのでたまげました!
まるでモデル!
恵比寿駅の改札で待ち合わせしたのですが、あまりの美人ぶりについ物陰に隠れてしまいましたw
僕も愛用させていただいてました^^
僕も記者をやっていましたが、あの記者時代は、懐かしい思い出ですねぇ。
もはや3年以上前のことですが、自分が取材サイトをするようになってから、当時を思い出すことも、
また新たに発見することも多くなりましたよ。
記事の後の読者コメントはすごかったですね。
僕は特にひどくて、当時はコテンパンに叩かれたものですw
他にも、スタッフだけが閲覧できるアクセス解析ページがありましたが、ものすごいアクセス数でしたね。
たしか、50000ビュー/dayくらいあったんじゃないかな。今のアデンギルドの10倍近いです。
外国からのアクセスも結構あって、それ眺めてるのも好きでした。
あ、そういえば竜騎さんはなしもとさんとリアルで会ったことがあるんでしたよね。
何をやってるんですか!でも興味あるw
リネージュのああいう素材って、「ユーザーが自由に作れるんだー」って思いがあって、新鮮でしたよ。
【「リネージュ記者クラブ」とは】
初期のリネージュを支えたオフィシャルファンサイトの一つ。とても人気があり、規模も大きかった。
当時、竜騎さんは「エピソード0」の日本語版連載を、雲国テレビはベガ担当の記者をしていた。
2003年末に閉鎖。管理人は「なしもと」さん。

●翻訳マンガ『エピソード0』について
では次に、「エピソード0」についてお伺いします。(『エピソード0日本語版』のサイトはコチラ
漫画に書かれたセリフは画像データだから、機械翻訳できません
よね。
前から疑問だったんですが、どうやって翻訳されているのでしょうか。
とはいえ、相当な労力ですよね。
僕の場合は、「韓→日」の機械翻訳だけでは困難な時は、「韓→英」で英語を読んでいますが、
画像に描かれている韓国語にはお手上げです・・・。
恥ずかしながら、結構長い間「エピソード0」って竜騎さんが描かれたんだと思ってました。
翻訳だったんですね。
あれま、そうだったんですかw
もしかしてそう思っていた人って多いのだろうか・・・
翻訳は、最初は英日訳でしたが、途中から韓日訳に切り替えました。
以前から「韓→英→日」では伝言ゲームのように元の意味から大きくかけはなれてしまうと思っていました
ので、第一話から全部韓日翻訳に作り替えました。
全て独力です。
韓国語の文法は日本語と似ているので、単語さえわかれば、
なんとかなるんです。
それほど、あの当時は熱中していたということですね。
私に、レイヤー分けされた画像元データとセリフのテキストデータを直接提供するという提案が
エピソード0作者のアンホソック氏本人からきましたが、それは記者クラブ閉鎖のあの時期でしたので、
実現しませんした。
当時は、水面下でアンホソック氏と個人的交流がありました。
MSNチャットを利用してましたね。
ものっすごい手間隙かけてますよね。
レイヤー分けしてあればかなり楽だったでしょうに・・・。
アンホソック氏が機械翻訳かけながら日本語で話してくれたので、私は日本語のままでした。
いろいろ話す中で、エピソード0の単行本発売に際しての加筆について助言を求められたので、
「単行本ならではの要素を入れたほうがいいと思いますよ。じゃんじゃん加筆しちゃいましょう!」と
無責任に答えてしまったこともあります。
セリフは本来の意味を踏まえたうえで、日本の風土や文化に合うような言い回しにしていますが、
元々の意味から外すようなことはしていません。
ただ、韓国の文化に根ざしたセリフや言葉に依存したダジャレ的なセリフなどは、別の言葉に
代えざるをえませんが。
チャットするにしても、日本人と韓国人の会話ですよね?
互いの言語はどうされてたんですか?
そんなことがあったんですか。
翻訳といえば、エピソード0日本語版のセリフは、直訳って感じじゃないですよね。
意訳というか、自然な日本語で読みやすいです。
翻訳と共に、漫画の画面内の擬音などの書き文字を元の韓国語版から日本語版に置き換える
作業もされてますよね。
出版社ですら海外版の漫画を出しても書き文字だけはそのままって事が多いですよね。
あの書き文字のせいもあって日本の漫画だと思ってましたもんw
元画像から韓国語の書き文字を消し、その位置に同じ配色の書き文字を置くわけですが、
元の書き文字の下に隠れていた絵を描き足してから日本語の書き文字を乗せています。
この作業もけっこう時間がかかります。
今思い返せば、「エピソード0日本語版」を作っていたあの時期は、ものすごい情熱と鬼気迫る勢いで
やっていました。今はもう抜け殻です・・・
連載途中からは、『韓国公式で最新話がUPされた次の日には、その日本語版もUPする』という
キチガイじみたことをやり続けていましたが、あの時は一体なんでそんなに燃えていたのだろう・・・
しかし、そうやって作っていったエピ0日本語版でしたが、2003年11月の記者クラブ閉鎖に伴って、
連載もストップしました。
長らく死んでいたMacフォーマットのMOディスクから、当時のエピソード0作業中データを復旧することに
先日成功しました。
今のところ、とりあえず記者クラブにUPしていた分は、全て修正を加えながらUPしています。
その後は状況に応じてですが、生きるための仕事をさしおいてこれをやるわけにはいきませんので、
あまりご期待はなさらぬようお願いします。
いやはや、大変な労力ですねぇ。
記者クラブの閉鎖は、読者さんも、所属していた記者達も、残念がっていましたよね。
そういえば、去年の年末ごろからエピ0日本語版のサイトを開設されましたが、そのキッカケについても
ぜひ教えてください。
更新、楽しみにしています^^
【「エピソード0」とは】
韓国のリネージュ公式ページで連載されている人気マンガ。
『クランゼロ』という血盟に所属している登場人物達が、さまざまな冒険を体験しつつ、それぞれの視点で
リネージュの魅力を紹介している。
作者は「アンホソック」さん。

●公式サイト連載マンガ『リネージュクロスロード』について
では次に、「リネージュクロスロード」についてお伺いします。(リネージュクロスロードの掲載ページはコチラ
まず、リネージュ日本オリジナルのwebコミック企画に竜騎さんが選ばれた経緯を教えてください。
たしかに、リネージュのメイングラフィックは、他のMMORPGよりも硬派な感じがしますもんね。
キャラも8頭身だし。
そのまま強行して欲しかったなぁw
オイラの時より、かなり時間的に余裕ある感じですね。
2005年6月に、別件でエピ0の時のNCJ担当者の方と連絡を取り合う機会があり、その時にその方から
「今、webコミックの企画が動いているので描いてみませんか?」というお話がありました。
その後、サンプル漫画12ページを8月に提出し、選ばれました。
2005年の8月下旬でした。秋葉原でリネのイベントが開催された日だったと思います。
秋葉原駅近くの居酒屋で、NCJの方と私で初回打ち合わせをしました。
作品の方向性については、『いわゆる「萌え」にはしないで欲しい』と、念を押されましたね。
実は、かわいい女の子しか出てこないような萌え萌え〜なものにしようと企んでいたんですけどね。
ここだけの話。
いや〜、そっち方向にいくと私は暴走しますから、やらなくて正解でした。
私の個人サイトを見てこられたNCJの担当者の方が持っていたであろう懸念はきっと正しいです。
もちろん、この「リネージュ画伯」企画用に描いたああいう女性キャラは描いていて非常に楽しいですがw
方向性についての会話の続きですが、「熱血とか友情とかの少年漫画的なテーマ」を希望されたり、
「お色気的な要素は、小学生のお子さんも見るものだということを考慮に入れてください」という感じの
やり取りがありました。
オイラは、少年ジャンプくらいの基準で考えてたんですが、結構厳しいみたいですよね。
すみません。反省してます。
すみません。でも、反省はしてません(゜盆゜)
とはいいつつ、パンチラありましたね。
ショーエイさんも、パンツかぶりありましたね。
同時期に連載された青葉隼人さんの「アデンぶらり旅」は、初心者向けのゲーム解説漫画ですが、
竜騎さんの「リネージュクロスロード」はストーリー漫画でしたね。
プロットの内容は、どのようなものでしたか?
青葉隼人さんが初心者向け漫画(月一3ページ全12話)を担当する予定だということだったので、
私にはそちらとは違うストーリー漫画を描いてもらいたいということでした。
クロスロードは一話完結型の全三話で、月一16ページの三ヶ月連載ということになり、
まずは六話分のプロット(筋書き)を提出し、その中からNCJさんが三つの話を選ぶ段取りになりました。
その初回打ち合わせの席で、即興で二つの話を約1分で考え話しました。
その場では「いいんじゃないでしょうか?」というお答えをいただきましたが、NCJ社内での協議の結果
二つともボツになってしまいました。
それは第一話と第三話の元になった話でした。ちなみに第三話の初期案は以下の通り。

・ライバル同士の一騎打ちの最中に片方のキャラが動かなくなる。
・そのキャラのリアルのプレイヤーが一人暮らしの自室で病気の発作で倒れている。
・そのままでは死んでしまうところを、戦っていたもう片方が方々を走り回って救出成功。
・「決着がついていないから絶対生きて戻って来い、俺はずっと待ってる」
・一年間の入院を経て待ち続けた男と生還した男が再会。ゲーム内で約束は果たされる。
「第一話」「第二話」「第三話」とも、初期案ではゲーム内世界と現実世界が別々に存在する話
でしたが、『現実のプレイヤーがキャラクターを動かすゲーム内の世界にはせず、それ自体が現実の
世界ということにしてほしい』というNCJさんからの指示があり、その後何度かの作り直しを経て
掲載されました。
一貫して「ばかな男」たちを描きました。
私は「ばか」と呼ばれる人々が好きなんです。
ただし、知能が足りないという意味での「ばか」ではなく、称賛の意味も含まれた「ばか」です。
そんな選択をしなくても良いのに、他者を救うためだったり、あるいは誇りを貫くために自分を捨てて
行動をする者。
金銭的大損や生命の危機をものともせず自分の信じる道を行く者。
そういう「愛すべき大ばか者」たちを描きたかった。
おおう、リアルとゲームで人生が交差するわけですね。
ページ数的にちょっと大変そうですけどやりがいはありそうですね。
王道ですね。燃えます。
この作品で描きたかったことや、テーマについて教えてください。
そういえば、読者アンケートが実施されましたよね。
あらら、そうだったんですか。
楽しみにしてたので、残念です。
他にも色々ありますが、作者が作品外で語るのもどうかと思いますのでこのへんで。
2006年4月に「アンケート集計の結果、好み的には分かれたものの、好意票が多かったので、
第四話以降も連載続行に決まった」とNCJの担当者の方から電話連絡が来ました。
好意票を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この場をお借りして深く御礼申し上げます。

●マンガの制作について

●今後について
本日はどうもありがとうございました。
「エピソード0」と「クロスロード」の、それぞれの制作過程や作業時間を教えてください。
竜騎:
しょえい:
文字を消して、さらに上乗せするのは時間かかりそうですね。
ということは、着色までの段階で、すでに50時間はかかる計算になりますね。
エピソード0の制作過程は上述の通りです。
エピソード0の作業時間は、ページによって違いますが、テキスト機械翻訳ではなく画像の文字を
見ながらの翻訳と韓国語の書き文字消しから日本語書き文字上乗せの作業は、一ページにつき
約5〜6時間です。
クロスロードの制作過程は、ネーム、下書き、ペン入れ、消しゴムかけまでは、紙作業。
ネーム提出時に、全登場人物のキャラクターデザイン画やコスチュームデザイン画も一緒に提出。
ペン入れした原稿をスキャナで取り込み、ペンタブレットで着色。
実は、PCで漫画制作作業をするのは初めてだったので、非常に手間取り苦戦しました。
慣れれば逆にどんどん作業が楽になっていきますけどね。
クロスロードの作業時間は、下書きが一コマにつき10分〜20分、ペン入れが一コマにつき約20分、
着色については未計測ですね。
16ページで、合計70〜100コマほどあります。
作業時間といえば、同時期に他社の仕事もいくつか重なっていたので、 もっとリネの漫画に時間を
かけたかったのが正直なところです。
本当はもっとじっくり精密に描きたかった。
特に塗り。あれはすごいスピードで、殴り書きのように塗ってます。
せめて、このアデンギルドの壁紙掲載用に描いたプリンセスのように、 一枚絵のイラスト的な塗りを、
全ページでやりたかったですね。
フキダシ内の文字を消して上乗せするだけなら比較的簡単だとは思うんですけど、翻訳作業が
厄介ですよね。
文字とか見ても全くわかりませんもん。
PC作業は慣れないと辛いかもですね。
オイラも慣れるまでは、結構時間かかりましたし。
白黒でしたら作画作業自体は大体僕もそんな感じですね。
ただ、ネームと着色がその倍以上時間かかりますけど…。
ではここで、イラストの喜びや魅力について教えてください。
川崎ショーエイさんも、リネージュ関係のイラストでは、お仕事として原稿のやり取りされてますが、
〆切とかって、それほどまでに怖いものですか?
リアルDKオメ・・・・・・。
正直私は白い紙が恐ろしい。恐怖そのものです。
仕事の〆切に間に合わなくて原稿を落とす悪夢をよく見ます。
実際に〆切を遅らせてご迷惑をおかけした方々には深くお詫び申し上げます。
毛が抜け落ちるほどに・・・・・・。
シャレになってない・・・
命尽きるまで生き続けること、それ自体が目標です。
今後の(イラストや漫画などの)目標についてもお願いします。
仕事です。
じゃあ、ビジネスってことで。
何かと勉強になりました。
人生、生まれ落ちてから死に至るその時まで、全ては勉強ですが、
リネージュもまた同じ『勉強の場』です。
関わった多くの時間は有意義でした。
では、竜騎さんにとってイラスト(漫画)とは何でしょうか。
それじゃ、身も蓋もない返事じゃないですかw
もっと子供に夢を与えるようなコメントをお願いします。
それでは最後の質問です。
竜騎さんにとって、リネージュとはどのような場所でしょうか?
なるほど。
リネージュはゲームですけど、学ぶことも、考えることも、多いですもんね^^
言い換えただけになってますねw
第四話〜第六話のプロットを書いて提出して欲しいということでしたので、後日提出しました。
結局、連載続行の話はその後立ち消えになりましたが。
自らが危険を冒してでも旧知の友を救おうとする、「愛すべき大ばか者」の姿が描かれる(リネージュクロスロード第3話)
(リネージュクロスロード第1話)
己の信じるもの、守るべきものを、ただひたすらに守ろうとする王子の姿!(リネージュクロスロード第2話)
エピソード0には、凝った演出で笑えるシーンが盛りだくさん。練りに練られた意訳が、ストーリーの面白さにさらに輪をかけます。
クランゼロに所属する個性派揃いの四人組。想いはまっすぐ、心はキレイ、でもオッチョコチョイ、の愛嬌あるメンバーです。
長い間、お疲れ様でした。
こちらこそ、ありがとうございました。
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Copyrightc1998-2005 NCsoft Corporation. Licenced to NC Japan K.K. All Rights Reserved. (転載許可済)
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アデンギルド取材班 雲国テレビ記者
リネージュクロスロードでは、『愛すべき大ばか者』たちを描きたかったとおっしゃった、竜騎さん。
愛すべき大ばか者とは、『自分の誇りと信念に従い、情熱的に、そして頑なに、それを貫く者』のことです。

ただ、それは竜騎さん自身の姿なのかも知れません。
エピソード0日本語版の制作に注がれた情熱や、リネージュクロスロードに込められた想い。
それを直接伺ったとき、ふと、そう感じることができました。

本職のイラストレーターとして、数々の作品を発表してきた竜騎さん。
今後のご活躍もお祈りしています^^
【編集後記】



雲国テレビ: