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地獄で仏は見れるのか、記者達が体当たりで挑戦して来ました!
地獄で仏』という言葉がありますよね。

まずは、ちゃんと国語辞典で調べてみましょう。
危難や苦しみのときに、思いがけない助けにあったうれしさのたとえ。地獄で仏。地獄の地蔵。[大辞泉]

なるほど。
”地獄”なんて物騒な言葉がついてますが、とりあえず嬉しいことのようです!
実際に地獄に行ってみることにしました!
ここで、雲国テレビ記者は、ふと気付きました。
リネージュにも地獄があったなぁ』と。

そう。
言わずと知れた、人を殺めすぎた悪人が強制的にテレポートされる恐怖の例の場所ですよね。

そんでもって、ちょっと疑問に思いました。
『リネの地獄でも、仏って出逢えるんかな・・・?』と!!!
思い立ったら行動力を発揮するのが記者というもの。
そこで・・・・・・。
そもそも僕は、普段はベガ在住なもんで、PKとは無縁の生活。
地獄がどんな場所なのか、ピンときません。

そこで、軽く調べてみました。
『仏サマはどこにいらっしゃるかな〜』と思いつつ、フラフラしていたら・・・・・・。
あえなく殉死!!!
そこで、死んだまま、しばらく様子を見ることにしました
こんなはずでは・・・・・・。
そう思ったとき、『地獄で仏』の意味の一節を、ちょっと思い出しました。

危難や苦しみのときに、思いがけない助けにあったうれしさのたとえ。

そうだ!
地獄に行くだけじゃなくて、そこで死んで苦しんでいる時ぐらいが、仏様に会うにはちょうどいいんだ!
きっとそうだ!!
別のモンが登場しました・・・_| ̄|○
いないなら、作ってしまえ、ホトトギス!
こんなはずじゃない!
そう思いながら探しましたが、あっという間に制限時間の5分が過ぎてしまい、火田民村に送還されました。

とうとう、地獄で仏は見つけられなかった。。。

悲しみに沈む記者。
『無理なのか・・・そうなのか・・・!?』
しかし、そこであるアイデアがヒラメキました!!
そうと決まれば行動は早いです。
早速、他記者に呼びかけ、地獄突撃隊を再編成しました。

そして、こう打ち明けます。
いいか、地獄へ行ったら、「仏」って文字を、アデナで地面に書いてくるんだ!
そう言って、100アデナずつ持たされては、地獄に送られる記者達。
帰りの燃料を持たせてもらえない兵隊のようです。。。

ただ、それはそれ。記者達は頑張るつもりでした。
しかし、送り込まれた記者達が真っ先に感じたこと。
それは・・・・・・。
殺されるかも知れないと思いながら地獄で過ごす5分は長いが、「仏」って文字をアイテムアートするには短い
ただ、送り込まれた他の2名が、意外に善戦しました。
真打登場・・・これがリネージュの地獄で出逢った『仏』!!
なちゅこ姫記者、小さいけどナイス『仏』!
というわけで、ちゃんと地獄で仏を見ることができました!!

チャンチャンw
勘弁して下さい・・・・・・
実際に、先発隊として送り込まれた「たびつばめ記者」と「カルリラv記者」は、『仏』という文字を書けませんでした。
スライムがいたりして邪魔が入るし、そもそも「仏」なんて書いたこともない。
そんなことも手伝って、難易度は決して低くはありません。

第一次攻撃隊失敗の報せを受け、ちょっと焦ります。

これはまずい!ここはなんとしても、頑張らねば!!
【リネージュの地獄とは・・・】
PK可能サーバー(シリウス、カノープス、アークトゥルス、リゲル)で、赤ネーム以外のキャラを10回PKすると行ける。
その時点で強制的に地獄へテレポートされ、初回の場合、5分間は何度でも殺され、経験値などを多量に失う。
制限時間経過後は、火田民村に再登場。
うーん。
特に仏のことについては記述を発見することができませんでした(当たり前だけど)。

やっぱり、リネージュの地獄には、仏はいないのでしょうか?
それは悲しすぎる。ぜひとも確認しなければ!!









次回も続く・・・かも・・・。

神妙な面持ちで「地獄への突撃命令」を受ける記者達。取材活動やらずに、なにやってんでしょう。選んだサーバーは、リゲルでした。
なちゅこ姫記者と同じ場所にテレポートした、雲国テレビ記者。『ム』の部分が難しかったが、ややナナメにすることで、結果オーライ。
左に他記者が挑戦したアデナの一部が見えるが、残念ながら『仏』にはならず。なちゅこ姫記者は、気合で小さくまとめた『仏』を披露。
ナイスな位置で殺された雲国テレビ記者。『仏』は登場するのか?
バシリスクのシッポでコチョコチョされるの図。そんなことされても起きません。
左上にいる骨弓が、「シュッ!」と矢を射ると、速攻で死亡。生き延びることよりも、どの位置で死ぬのがオイシイかを考えているの図。
当然のことながら、記者のほかには誰もいません。もちろん、いたらいたでビックリすることになりますが、そこまでオイシイ展開はないです。