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アークトゥルスサーバーで開催された<怖い話屋>イベントについて、報告しています。

2007年01月12日23:00より、アークトゥルスサーバーのグンター洞窟にて、パンドラの夫さんによるイベントが
開催されました。

以下に、アデンギルドによるレポートをお届けします。
★怖い話屋in2007 冬の特別編★ ユーザーイベントレポート



怪談といえば、納涼のイメージが強いですよね。
そんな怪談話を、暑くて眠れぬ夏の夜に開催されているのが、パンドラの夫さんです。

今回、ユーザー主催イベント告知サービスが始まったこともあり、冬の特別編として開催することになったとか。
果てさて、どのような怖い話が紹介されたのでしょうか・・・。

全部で4話もあったので、ちょっと怖かったのですが、勇気を出して聞きに行ってみました!
以下に、部分的に紹介したいと思います♪
イベントが終了したあと、詳細について伺ってみました。

そもそも、今回のような怪談話イベントは、実は2003年の夏から、毎年開催されているとのこと。
ただ、夏の方が怪談話のイメージに合うため、冬に開催することはあまりないんだとか。

冬は受けがよくないと思いつつも、公式告知サービスが開始されたこともあって、冬に開催するに至ったそうですが、
今日は普段の3倍くらいの人数が集まったそうです。
公式告知サービスの効果はすごいと、改めて実感できました。

『パンドラの夫』というキャラネームが示しているとおり、もともとはパンドラ劇団というコントを開催されていたそうですが、
複数人数で行うコントは、どうしても日時を合わせにくく下火になってしまったそうです。
そして、その後、始めたのが「怖い話屋」だとか。

とある夜の病院で、ドアが『トントン・・・』とノックされた。と話す、パンドラの夫さん。
もう、このシチュエーションが、怖いです!!
母親からもらった、ひとつの「お守り」。本当に辛くなったときに、お守りのことを思い出すのだが・・・・・・。
取材・編集 雲国テレビ(アデンギルド)
第1話 「ノック」

第2話 「お守り」
第3話 「N海岸の怪」
普段は、波の静かなN海岸。しかし、突然、大波に襲われた学生達の運命とは・・・・・・。
第4話 「山小屋」
遭難した者が、やっとのことで見つけた山小屋。しかし、その山小屋で何かが起こる・・・・・・。
話が終わると、こんな感じ
1話終わるたびに、息を殺して話を聞いていた観客からは、拍手の嵐が!いやはや、雰囲気満点です!

かなりドキドキできた、雰囲気満点の『怖い話』。

次回は、春に開催するそうです!
夏以外にも、このような演出たっぷりのイベントが開催されるのは、いいですよね!

主催者である『パンドラの夫』さんの、ますますのご活躍をお祈りしています♪
話をする際に、一番気をつけているのは、「人に知られていない話をする」ことと、「オチに意外性を持たせる」という
2つのポイントだそうです。
やっぱり、初めて聞く話の方がドキドキ感がありますし、意外なオチがある方が、単純に楽しめますもんね!

雰囲気作りなどにも配慮されているようで、イベント開催中にも、
『部屋の明かりを消しておくと、一層雰囲気が出ますよ〜!』
といった、細かな演出がなされていました。

ちなみに、イベント内容である「怖い話」の準備は、いつも当日になってから行うそうです。
事前に用意しているに違いない!と思っていたので、これにも驚きました。