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ベガサーバーで開催された<アイテムアート展示会>イベントについて、報告しています。

2006年12月21日12:00より、ウィンダウッド城にて、アイテムアート展示会@クリスマスバージョンが開催されました。

以下に、アデンギルドによるレポートをお届けします。
★アイテムアート展示会@クリスマスバージョン★ ユーザーイベントレポート



今までは、グルーディン市場でアイテムアートを開催してきたという、RAILUさんですが、今回ウィンダウッド城に
変更した理由があるとか。

その理由を伺ってみると、「アイテムを拾う方がいるため」というお返事でした。
イベント開催時には、『妨害』を行うプレイヤーが出現することがありますが、「城内を会場に用いることで、
城門による入場制限を行うことができるから」とのことでした。

会場には、他サーバーからの見学者もいらっしゃったそうで、来場者は100名を越えたとか。
さっそく、どのようなアイテムアートが展示されたのか、(一部抜粋で)見てみましょう♪
アイテムアートを作る際に、一番苦労するポイントが、『起点決め』だそうです。

地面には、芝生、石ころ、木材のカケラなど、いろいろなグラフィックが配置されていますが、それらの影響で
地面に置いたアイテムが隠れてしまったり、アイテムを置けなかったりすることもあるそうです。

そのため、起点を決めるのを間違ってしまって、全て並べ直すこともあり得るとか。
う〜ん。想像以上に、奥が深いですよね!
最後に、イベント開催後の感想も伺ってみました。
やはり、『アイテムアートをする事によって、人と人とのつながりが出来る事が一番嬉しい』とか。

「イベントの参考にしたいから、簡単なアートを教えて」とか、「他にもアートしてる人がいると、一緒に語り合ったり」
なんてこともあるそうです。

今回は、他サーバーからも見学者が来ていたので、ベガ以外の方とも交流していきたいとおっしゃっていました。
アイテムアートがキッカケで交流できるなんて、魅力的ですよね!

主催者であるRAILUさんの、今後のご活躍もお祈りしています★

クリスマスツリーのアイテムアート。これだけのドワディッシュクロークを用意するのは、かなり大変だったそうです。
クリスマステーマの第二弾は、クリスマスベルのアート。中央のパンプキンヘルムが、とてもかわいらしいですね。
クリスマステーマの第三弾は、六芳星のアート。色とりどりの6種類のPOTが、こだわりのポイントですね。

取材・編集 雲国テレビ(アデンギルド)