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ベガサーバーで開催された、<夏のイベント祭>の運試し大会を報告しています。
★進行:サンタたん、サンタくん
☆支援:雲国テレビ、OLOPEL、RAILU
2007年07月09日20時開始
『レベルや装備の差を感じることなく、同じ気持ちで、みんなで気軽に楽しめるイベントをやりたい・・・』
いつもそう考えてきた、サンタたん。
それを見守り支えてきたサンタくん。
数々の打ち合わせを重ね、満を持して開催したイベント、それが今回の【運試し大会】でした。
ダイスの目を予想して、該当するマスに移動し、最終的な勝者が、景品を手にするというイベントです。
綺麗に区切ったマスですが、サンタたんの深い配慮が、たくさんたくさん詰まったものになっています。
区切りの部分をよく見ると、オレンジや肉が置いてあるのがわかります。ただの飾りではありません。
これは、「移動の際に間違えて拾ってしまう人」や、「わざと拾って会場を荒らす人」が出現した時のことを考え、
たくさんのアイテムを何度も並べることで、できる限り被害を少なくしようとする、サンタたんの知恵なのです。
1本しか並んでいないように見える『矢』も、隠れた部分で工夫がしてありました。
実は、「アロー」と「シルバーアロー」の2本重ねで並べてあり、簡単にはなくならないようになっているのです。
できる限り、スムーズに進行して、みんなに楽しんでもらいたいという、サンタたんの想いが現れた部分でした。
それでは、実際の進行を、画像を交えて見ていきましょう!
景品は、以下の6つが用意されていました。
@祝福された防具強化スクロール
A+5 マジックヘルム
B+5 祝福されたマジッククローク
C+5 Tシャツ
D+5 アイスグローブ
E+5 アイアングローブ
一番最初にダイスを振り、まずは、どの賭けて勝負するかを決めます。
そして、そのあと、会場にいる全員が参加者となり、思い思いに数字を
予想して、人数が絞られていきました。
景品が高額なこともあり、会場は、興奮の坩堝と化しました。
実際の運試し風景。参加者が思い思いに数字を予想し、該当するマスに移動します。会場が広いので、人数チェックにも力が入ります。
予想した数字が当たる確率は、6分の1。サンタたんがダイスを振るたび、確実に人は減っていきます。SSは、3回目のダイスを振る場面。
最後に該当者がいない場合も、チラホラ。そのような場合は、流れて最初からやり直しとなります。SSは好運にも、見事Eを予想された方。
| チャレンジ回数 |
景品 |
1回目のダイス |
2回目のダイス |
3回目のダイス |
| 1回目 |
B-Zel |
B(多数) |
C(4人残) |
E(1人残) |
| 2回目 |
+5HOMR |
C(多数) |
D(2人残) |
A(該当0) |
| 3回目 |
+5HOMR |
D(多数) |
@(2人残) |
B(1人残) |
| 4回目 |
+5T-S |
B(多数) |
D(5人残) |
@(該当0) |
| 5回目 |
+5T-S |
@(多数) |
@(2人残) |
E(1人残) |
| 6回目 |
+5I-B |
D(多数) |
B(4人残) |
B(該当0) |
| 7回目 |
+5I-B |
E(多数) |
E(3人残) |
@(該当0) |
| 8回目 |
+5I-B |
C(多数) |
C(2人残) |
D(該当0) |
| 9回目 |
+5I-B,+5I-G |
E(多数) |
E(2人残) |
E(1人残) |
実際には、該当者が存在せず、「お流れ」になることの方が多かったです(9回中5回)。
ラストの9回目は、時間が押していたこともあり、『手・靴』セットの大盤振る舞いとなりました。
白い名前の人も、青い名前の人も。
エルフの人も、ウィザードの人も。
レベルやクラスに関わらず、みんなが同じ感覚で楽しめるイベントだったと思います。
自分の予想が外れてしまっても、マスに残っている人を応援する風景も見られました。
久々に見た、熱い参加型イベントだったように思います。
見事景品を獲得された方も、残念ながらそうでなかった方も、同じように素晴らしい思い出となりますように。
きっと『面白かったので、またやって欲しいです』という言葉が、サンタたんとサンタくんへの、一番の贈り物です♪