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ベガサーバーで開催された<第16回アデン横断ウルトラクイズ>イベントについて、報告しています。

2007年02月17日21:30より、ベガサーバーのグルーディン市場にて、Wataさんによるアデン横断ウルトラクイズが
開催されました。

以下に、アデンギルドによるレポートをお届けします。
★第16回アデン横断ウルトラクイズ★ ユーザーイベントレポート



3年前から始めたというアデン横断ウルトラクイズは、なんと今回で16回目とのこと。
開始の挨拶と共にWata氏が消え、出てきたキャラは・・・。

★予選:グルーディン (46名→27名+敗者復活3名)
祈るような想いで、正解を待ち続ける敗者復活戦。さてさて、勝利の女神はどちらに微笑むのか・・・!?
取材・編集 TiTiっぼ(アデンギルド)
このペーパークイズの結果、上位27名が予選通過したのですが、ここで突撃○×どろんこクイズ形式による、
敗者復活戦
が行われました。
人数枠は、たった3名。
残されたチケットを手にするため、敗者による○×クイズが行われました。

ちなみに、立ち位置となる場所は、「○は赤い布」「×は青い布」のアイテムアートで作られています。
ただ正解を発表するのではなく、○なら赤、×なら青の花火をあげるという、凝った演出がなされていたため、
打ち上げられた花火の色を全員が見守る・・・というドキドキ感を味わうことができ、とても盛り上がりました。
口々に『オー!!』と叫ぶ、参加者達。
まさに、知力体力時の運が試される、あの雰囲気です!
第16代クイズ王に輝くのは誰だ!?

凝った演出で会場が盛り上がる中、さっそく最初のクイズが出題されました。
福留功男:「アデンへ行きたいかー!」
まず、最初に行われたクイズは、40問連続3択ペーパークイズです。
ウルトラクイズ番組では、機内400問3択ペーパークイズが行われていましたが、制限時間内に次々に問題を解く
スタイルが同じで、雰囲気たっぷりです。

記者も挑戦してみましたが、いろいろなジャンルからバランスよく出題されていたため、誰にとっても楽しめる設定と
なっていました。

しかも、さすが16回も開催しているだけあって、進行にもよどみがありません。
全問が出題されたあと、制限時間内に全員が一斉に回答を書いた便箋を送るのですが、2〜3分で採点し終わり、
成績が発表されました。
あまりの速さに驚いたのですが、それぞれの回答が書かれた便箋をSSに撮り、リネを落ちた状態でSSに書かれた
文字を解析する、自作プログラムを用いて採点されているそうです。
※リネージュクライアントプログラム等の改変にあたる行為ではなく、ゲームの進行に直接影響を及ぼしたり、本来予定されていた範囲を超えた
動作をさせるような結果にも当たらないので、チート行為や不正ツール使用ではありません。
次に行われたクイズは、白チャット早押しクイズです。
3ポイント先取で勝ち抜けとなりますが、1回答=1ポイントではありません。
回答後にサイコロが振られ、出た目がポイントになるという、『時の運』も重要なクイズとなりました。

結構イイ線で回答しつつも、なかなか一番にチャットが打てずにポイントにならない選手が、やっと正解したのですが、
出た目が『@』だった時は、違う意味で会場が沸きました!
単なる早押しではなく、こういった演出があると、観戦者も参加者も楽しめると実感しました。
★第2チェックポイント:ケント (30名→18名)

『3ポイント先取』というルールのため、突破できるかどうかは「サイコロ次第」!この方は一発合格です!
次に行われたクイズは、30ポイント先取の全員回答クイズです。
出題されるクイズの答えを、主催者にwisで回答することで、正解者全員にポイントが与えられます。

なんと、ここでのポイントも、1回答=1ポイントではありません。
クイズの回答は、全て数字になっているのですが、その数字がポイントになるというルールになっていました。

問題の出題順序が絶妙で、意図的に29ポイントで接戦状態に持ち込むなどの工夫が施されていたため、
会場はさらに盛り上がりました。
★第3チェックポイント:ギラン (18名→10名)

答えは全て「数字」。テーマ性のある出題方式なので、ルールもわかりやすく、しかも熱中できました。
とうとう準決勝になりました!
ここでのクイズは、ジャンル選択早押しクイズです。

5つのジャンルで計15問の問題があり、正解者が好きなジャンルから、次の問題を選べ、5ポイントで勝ち抜けとなる
ルールです。
周りのポイント状況に合わせ、自分の得意なジャンルを選んだり、ライバルが苦手そうなジャンルを選ぶなど、
クイズ回答以外の部分でも、知力を絞った駆け引きが繰り広げられました。
★準決勝:ハイネ (10名→5名)

また、どこの会場でもそうだったのですが、通過者が定員になると『次は○○○だー!』とALT+2で全員で祝います。
それと出題されるときは毎回、「問題!」と言ってから、しばらく間が置かれるのですが、必ずあの『ジャジャンッ♪』と
短い効果音が頭をよぎってしまうのは、記者だけではないはずです!
自分の得意なジャンルでいくか、ライバルの苦手そうなジャンルでいくか、絶妙の駆け引きが繰り広げられます。
最後の戦いとなる決勝戦は、全員回答による難問クイズでした。
5名が横一列に並んだ状態で開始され、全員がwisで回答する権利を持っており、正解した場合は、城に向かって
一歩前に進めます。
そして、5歩進んだところで、優勝。

誰が優勝に近づいているのかが一目瞭然で、観客からは、応援やシュプレヒコールがたくさんありました。
★決勝:アデン (5名→1名)

まさに優勝にリーチがかかった場面。「優勝させてなるものか!」と、お互いに通せんぼをしたいところです。

全部がテンポ良く、手際良く進み、参加者も観戦者も退屈する間が無かったクイズイベントでした。

お一人で開催するのではなく、お手伝いされてた姫(NonaMix)さんなど、カウントや牛を追い払うなどして懸命に
サポートされてる姿が印象的でした。
決勝戦で見事な成績を収めた方から、コメントをいただくことができました。

*優勝* ウィルトさん
「やっぱり7回のピンチで交代せず続投させてくれた監督のおかげです。」

*準優勝* プライアさん
「ウィルト(優勝者)さんとネルシーニョ(40問連続ペーパークイズトップ)さんの優勝を阻止してくれる人、募集!」

Wata:
かなりイイと思いますよー。
だけど、ちょっと残念に思うのが・・・2週間前からなんですよ、申し込みできるのが。
だから、予定をたてなければいけなくなるので、敷居が高いというか・・・もう少し柔軟性が欲しいところです。

あと、もうちょっとGMさん介入してほしいです。
今回はありませんでしたが、イベント妨害などの処置もして頂きたいですね。
TiTiっぼ :
今回で16回目ということですが、どういう経緯でクイズ大会をされることに?
TiTiっぼ :
問題の豊富さに驚いたのですが、どのように集められましたか?
TiTiっぼ :
メインがシリ鯖と伺っていますが、なぜベガ鯖で開催されるですか?
TiTiっぼ :
公式の告知を利用されて、いかがでしたか?
Wata:
私、オープンベータからやってまして、2年もすれば狩りする気もおきなくなってきて、何かできないかなーと思って
始めたんですよね。
最初はまぁ、身内でしたが慣れてきたらゼンチャで集めまして、こうなりました。
イベント終了後に、少しお話を伺うことができました。
Wata:
全部、自作です。
問題のネタを日々生きながら探して、それをかなり時間をかけてリサーチしてます。
イイなと思ったものは即座にメモ!無ければ携帯に保存してます。
Wata:
各地でもしてるんですが、特にベガ鯖が皆さんの関心が高いのです。
これからも、このようなイベントを開催していただきたいものです。
主催者であるWataさんの、今後のご活躍もお祈りしています★